Special Learningコンテンツ

障がい福祉専用eラーニングの新コンテンツ! 『法律や制度』から学ぶ 支援者の役割 〜法改正・報酬改定編〜(講師:全国手をつなぐ育成会連合会 又村あおい様)

インクルTech※(インクルテック)で社会課題を解決する「株式会社Lean on Me」(リーンオンミー、本社:大阪府高槻市、代表取締役:志村駿介)は、障がい福祉に関わる方を対象に提供する障がい福祉専用eラーニング「Special Learning(スペシャルラーニング)」に、新たな研修コンテンツをアップしました。

※インクルTechとは、インクルージョン(Inclusion)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、SDGsに関心が高まる今、ソーシャルな課題の中でも、多様性の包摂を実現するテクノロジーを意味しております。

今回アップしたのは、「『法律や制度』から学ぶ 支援者の役割 〜法改正・報酬改定編〜と題するコンテンツ(全14本)。

講師は、福祉サービスの最新情報を、わかりやすく解説する“第一人者”である、全国手をつなぐ育成会連合会の又村あおい様。同「福祉サービス編」(全28本。2022年3月リリース)に続く、待望の第2弾になります。

障がい福祉サービスに関連する法律や制度は、定期的に改正・変更され、新サービスの追加や、報酬の改定などが行われます。
その都度、支援現場では、学び直しや申請などの変更が必要となります。
日々の事業所運営に加えて、こうした変更点を理解し、必要な点を取り入れて適切に対応していくことに苦慮される現場は少なくありません。

そこで今回、『法律や制度』から学ぶ 支援者の役割 〜法改正・報酬改定編〜と題し、そもそもの法制度の仕組みの理解、さらに法改正・報酬改定の内容にとどまらず、それらを生かした、事業所運営を有利に進めるためのポイントまで織り交ぜて解説いただいています。

また、障がい福祉サービスを通じて実現を目指す社会モデルの根本である「合理的配慮」とは?
「障がい福祉サービスは合理的配慮で成り立っているサービス」と語る、
長く障がい福祉に携わって来られた又村さんが辿り着いた2つのポイント、

・「合理的配慮」」の極意ともいえる、【見つけて、手伝う】

・支援者の指針として、【説明できる支援】

についてお話しいただいています。

「『法律や制度』から学ぶ 支援者の役割」前・後編とお届けするコンテンツをもとに、コロナ禍による事業所運営が厳しい中、サービス運営費がかかるなど、とお悩みの管理者さまの事業所運営にお役立てください。
そして、障がい福祉サービスの原理原則ともいえる「合理的配慮」の実践者である現場の皆さまの日ごろの支援の幅を広げる一助となればと思います。

 

■具体的なコンテンツ紹介

 ◇「ココが変わった!~高齢障がい者支援と共生型の新設〜」(コンテンツNo.6)

平成30年の法改正では高齢期を迎えられた障がいのある方への制度が変わったことが大きな特徴の一つです。
同一事業所内で一体的に障がい福祉と介護保険のサービを提供する「共生型類型」という制度の仕組みや特徴を詳しく説明しております。

 

◇「では、その「合理的配慮」とは?」(コンテンツNo.12)
◇「そう聞くと手伝うだけと思いがちですが見つける”を忘れないで」(コンテンツNo.13)

 合理的配慮は「見つける」と「手伝う」の要素から成り立ちますが、障がいのある方のご要望に必ずしも答えられるケースばかりではありません。
そこで必要な代替案を探す上で重要となる「建設的対話」について解説いただいています。

■新コンテンツの目次(全14本) 

1.ココが変わった!~就労定着支援の創設と充実①〜
2.ココが変わった!~就労定着支援の創設と充実②〜
3.ココが変わった!~効果的な就労支援 A型の場合〜
4.ココが変わった!~効果的な就労支援 B型の場合〜
5.ココが変わった!~常時介護の障がい者支援〜
6.ココが変わった!~高齢障がい者支援と共生型の新設〜
7.ココが変わった!~夜間支援・重度心身障がいの加算見直し〜
8.ココが変わった!~ピアサポートの活用〜
9.ココが変わった!~質の高い相談への新たな評価〜
10.ココが変わった!~医療的ケア児への支援〜
11.「障害者差別解消法」って何を定めた法律なの?
12.では、その「合理的配慮」とは?
13.そう聞くと手伝うだけと思いがちですが“見つける”を忘れないで
14.来たるべき“障がい者社会”に向けて…深まる支援者の役割

◆「Special Learning」について

社会福祉法人の職員様や、障がいのある方を積極的に雇用する一般企業の社員様を対象に、障がい者を支援するうえで必要となる知識をインターネット動画で学ぶことができるオンライン研修サービスです。
日常の支援でつまずいた時、自分がいま必要とする知識(コンテンツ)を自ら選択して学ぶ(視聴する)ことで、実際に適切な支援をおこなうことができるようにサポートします。
現在45都道府県1,400以上の事業所で導入いただき、約40,000人近くのユーザー数となります。

障がい福祉専用eラーニングの新コンテンツ! 虐待防止が“義務化”へ シリーズ1 「制定に携わった虐待防止専門官に聞く -制度と意義-」

インクルTech(インクルテック)で社会課題を解決する「株式会社Lean on Me」(リーンオンミー、本社:大阪府高槻市、代表取締役:志村駿介)は、障がい福祉に関わる方を対象に提供している、障がい福祉専用eラーニング「Special Learning(スペシャルラーニング)」に、新たな研修コンテンツをアップしました。

インクルTechとは、インクルージョン(Inclusion)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、SDGsに関心が高まる今、ソーシャルな課題の中でも、多様性の包摂を実現するテクノロジーを意味しております。

今回アップしたのは、虐待防止が“義務化”へ-制定に携わった虐待防止専門官に聞く「制度と意義」-」と題するコンテンツ(全25本です。講師は、元・虐待防止専門官の片桐公彦さんです。

障害者虐待防止法の改定により、令和4年度から「従業者への虐待研修」「虐待防止委員会・虐待防止責任者の設置」などが義務化されます。

これを受けて、研修ではどんなことを教えればいいの?委員会ってどうやって設置するの?など、事業所としての具体的な対応方法や、他の事業所の取り組みの事例も知りたい。という声が高まっています。

そこでSpecial Learningでは、この虐待防止法改訂について2回シリーズで徹底解説!

シリーズ1では、片桐さんに、具体的な制度の内容と取り組むべき方針を教えて頂くとともに、制定に至るまでの虐待の歴史や背景も含め、“大きな改定に踏み切ったその想い”までを解説頂きます。

例えば、、、

障害者虐待防止法制定の契機となった事件とは?

安全確保のための行動制限は虐待に当たるのか!?

なぜ1人事業所も義務化なのか?その真意は?

シリーズ2では、「いち早く改善に取り組む団体に聞く-現場での活用例-」と題するコンテンツを社会福祉法人 北摂杉の子会 権利擁護虐待防止委員会 担当理事 平野貴久さんの解説で近日アップ予定です。こちらも合わせてご覧ください。

 

★新コンテンツのPR動画をYouTubeでご覧頂けます。

◆コンテンツ講師 元・厚労省 虐待防止専門官 片桐公彦さん

令和2年度まで 厚生労働省にて虐待防止専門官、障害福祉専門官として勤務。特に虐待防止制度の強化、そして令和3年度報酬改定に尽力されました。現在は、新潟県上越市にある介護老人施設で担当理事を務めながら、障害福祉事業部の事業部長をされています。

今回の制度改定は、義務化される項目が非常に多く、「本当にここまでする必要があるのか?」と、何度も議論を重ねたと言います。その裏にあった”何としても成し遂げなければならない”という強い使命感などについても お伝えします。

■具体的なコンテンツ紹介

障がい者虐待が起きる背景(コンテンツNo.2)

虐待防止委員会の役割と構成(コンテンツNo.15)

◇やむを得ず身体拘束を行うときの留意点(コンテンツNo.23)

 

▼コンテンツの目次(全25本)

1.片桐公彦さんの自己紹介

2.障がい者虐待が起きる背景

3.障害者虐待防止法の意義〜虐待の歴史を踏まえて〜

4.障害者虐待防止法の「3定義」と「5類型」

5.そもそもの虐待の捉え方

6.虐待の現状①〜“自ら通報”の増加〜

7.虐待の現状②〜従業者・使用者による虐待〜

8.通報義務について

9.通報手続きについて

10.「通報は、すべての人を救う」

11.虐待発生時の対応フロー

12.行政への通報フロー

13.努力義務から義務化へ①〜障害者虐待防止〜

14.「虐待防止委員会」とは

15.虐待防止委員会の役割と構成

16.虐待防止のための研修

17.研修を実施する上での留意点

18.虐待防止のチェックとモニタリング

19.虐待発生後の検証と再発防止策の検討

20.努力義務から義務化へ②〜身体拘束適正化の関係〜

21.「身体拘束適正化委員会」とは

22.身体拘束等の適正化のための指針

23.やむを得ず身体拘束を行うときの留意点

24.【補足】シーティングは身体拘束に当たるのか?

25.まとめにかえて…

■「Special Learning」について

コンテンツ数700以上!社会福祉法人の職員様や、障がいのある方を積極的に雇用する一般企業の社員様を対象に、障がい者を支援するうえで必要となる知識をインターネット動画で学ぶことができるオンライン研修サービスです。日常の支援でつまずいた時、自分がいま必要とする知識(コンテンツ)を自ら選択して学ぶ(視聴する)ことで、実際に適切な支援をおこなうことができるようにサポートします。現在45都道府県1,400以上の事業所で導入いただき、約40,000人近くのユーザー数となります。

株式会社リーンオンミーについて

社名     :株式会社Lean on Me

所在地 :

(高槻本社)〒569-0093 大阪府高槻市萩之庄5-1-1-502

(大阪支社)〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1丁目9番20号 新中島ビル8階GH

(東京本社)〒100-0004東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル12階

TEL     :072-648-4438

設立     :2014年4月1日

資本金 :2億1,130万円(準備金を含む)

代表者 :志村 駿介

URL    :https://leanonme.co.jp

事業内容:障がい福祉専用eラーニング研修「Special Learning」

障がい福祉専用eラーニングの新コンテンツ! ダウン症啓発チャリティーウォークイベント 「バディウォーク関西in大阪2021」収録動画

コンテンツ数700以上!

インクルTech※(インクルテック)で社会課題を解決する「株式会社Lean on Me」(リーンオンミー、本社:大阪府高槻市、代表取締役:志村駿介)は、障がい福祉に関わる方を対象に提供している、障がい福祉専用eラーニング「Special Learning(スペシャルラーニング)」に、新たな研修コンテンツをアップしました。

※インクルTechとは、インクルージョン(Inclusion)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、SDGsに関心が高まる今、ソーシャルな課題の中でも、多様性の包摂を実現するテクノロジーを意味しております。

 

今回アップしたのは、2021年10月30日、長居公園にて開催された、ダウン症啓発チャリティーウォークイベント バディウォーク関西in大阪2021」の模様を収めた動画です。

これは、ダウン症について理解を深め、支援を広げることを目的に、バディウォーク関西実行委員会が主催したイベントで、今回は株式会社Lean on Meバディウォーク関西実行委員会がコラボ!
初挑戦のアート制作などの事前の準備から、当日の模様までバッチリと密着いたしました。

■バディウォークとは?

バディウォーク®はダウン症のある人と一緒に1マイル(約1.6km)を歩く、世界的なチャリティーウォークイベントです。「全米ダウン症協会」が、「ダウン症啓発月間」の一環として、1995年 NYで初開催。世界的にも広く開催されるようになる中、日本でも2012年に東京で開始され、その後、横浜、名古屋、京都、仙台、長崎などで開催され、その輪が少しずつ広がっています。

■「バディウォーク関西in大阪2021」とは?

 バディウォーク関西in大阪2021は、2017年にダウン症のある子どもたちの保護者が集まり立ち上げた「バディウォーク関西」が主催するイベントです。2018年には大阪城公園2019年には神戸・しあわせの村でバディウォークを開催し、いずれも約2000人の参加者が一堂に会するイベントとなりました。新型コロナの影響で 2020年はSNSでのオンラインイベントスマイルバトン」を開催。

そして、2021年・・・

コロナ禍においてイベント開催も危ぶまれる中、それでも多くの人にダウン症の事を知ってもらいたい、繋がりたい、そんな思いから感染対策を徹底したうえで2年ぶりに開催!

今年の開催テーマは、

みんなちがってええやん~ひとりひとりが輝ける未来へ~絆』

ダウン症に限らず、多くの障がいや疾患にマイノリティ…。さまざまな人がいても「みんなちがってええやん」と、まるごと受け入れられるような、認め合い、助け合える世の中になって欲しいという願いを込めて開催された『バディウォーク関西in大阪2021』。

動画では大学生と一緒に行ったアート制作の模様。イベントやブースの様子は勿論、マスク越しに沢山の笑顔に溢れたウォークまで…。その裏にある保護者の想いも含めて、たっぷりとお伝えします。本イベントに参加できなかったダウン症のある方やそのご家族。そして「みんなちがってええやん」と認め合い、尊重し合いたいと考える皆さんに、広くこの動画をお役立てていただければと思います。

※本動画の閲覧は、障がい福祉専用eラーニング「Special Learning(スペシャルラーニング)」へのログインが必要となりますが、「バディウォーク関西in大阪2021」の模様はこちらからも別動画を視聴いただけます。
バディウォーク関西 YouTubeチャンネル↓

https://www.youtube.com/channel/UCWim7e0RBICXJLXit34HJQg/featured

 

バディウォーク関西実行委員会 ( https://bwkansai.jp/

代表:上村直美様より

「ダウン症や障がいのある人たちを、身近な存在だと感じてもらいたいです。今回のバディウォークは4つのことに挑戦しました。

1.クラウドファンディング

2.大型アート制作(ダウン症のある子どもたちと芸大生の共同制作)

3.Live配信(当日の模様をYoutube Liveにて配信)

4.ダウン症のある方のチャレンジの場づくり(ダンス、レポーター)

ダウン症のある方だけでなく、どんな人もお互いを認め合い、安心して暮らせる社会になって欲しいと願っています。この動画を沢山の方に視聴していただき、“知る機会”に繋がればと願います。」

■「Special Learning」について

コンテンツ数700以上!社会福祉法人の職員様や、障がいのある方を積極的に雇用する一般企業の社員様を対象に、障がい者を支援するうえで必要となる知識をインターネット動画で学ぶことができるオンライン研修サービスです。日常の支援でつまずいた時、自分がいま必要とする知識(コンテンツ)を自ら選択して学ぶ(視聴する)ことで、実際に適切な支援をおこなうことができるようにサポートします。現在45都道府県1,400以上の事業所で導入いただき、約40,000人近くのユーザー数となります。

株式会社リーンオンミーについて

社名     :株式会社Lean on Me

所在地 :

(高槻本社)  〒569-0093 大阪府高槻市萩之庄5-1-1-502

(大阪支社)〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1丁目9番20号 新中島ビル8階GH

(東京本社)〒100-0004東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル12階

TEL     :072-648-4438

設立     :2014年4月1日

資本金 :2億1,130万円(準備金を含む)

代表者 :志村 駿介

URL    :https://leanonme.co.jp

事業内容:

◆障がい福祉専用eラーニング研修「Special Learning」

◆ 知的障がい者テニス教室「Special Tennis」

障がい福祉専用eラーニングの新コンテンツ! 「就労アセスメントの必要性と具体的な計画の作り方」

コンテンツ数700以上!

インクルTech※(インクルテック)で社会課題を解決する「株式会社Lean on Me」(リーンオンミー、本社:大阪府高槻市、代表取締役:志村駿介)は、障がい福祉に関わる方を対象に提供している、障がい福祉専用eラーニング「Special Learning(スペシャルラーニング)」に、新たな研修コンテンツをアップしました。

※インクルTechとは、インクルージョン(Inclusion)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、SDGsに関心が高まる今、ソーシャルな課題の中でも、多様性の包摂を実現するテクノロジーを意味しております。

今回アップしたのは、「就労アセスメントの必要性と具体的な計画の作り方」と題するコンテンツ(全18本)です。講師は北摂杉の子会ジョブジョイントおおさか 星明聡志 所長です。

 

障がいのある方の就労を支援する上で、

その方の環境や背景に意識を持ち「希望」や「目標」を確認し、

それを達成するために必要な支援計画を考える…それが「アセスメントシート」です。

就労支援に携わる職員にとっては、『支援の方向性』を決める大切な指針であり、

状況を可視化・整理することで、障がいではなく「その人」を見ることにも繋がります。

 

とは言え、

“どのように情報を整理し、どう目標を設定するのか…?”

内容やプロセスが形骸化してしまう場合もある中、

「アセスメントとは、その人のことを良く知ることであり、良いところ探しである」と、

その大切さを説く、ジョブジョイント大阪の星明聡志 所長が具体的な活用方法を解説します。

 

例えば、

ご本人の情報収集をする上で、具体的にどのような質問をすべきなのか?

アセスメントの際の「行動観察」では、何を見たらいいのか?

本人の想いはどこにあるのか?適性適職は?   など

 

障がいのある方を、社会や仕事とつなげる、あるいは地域とつなげる、

その橋渡しや通訳という役割を担うことになる就労支援において、

ご本人の想いに寄り添ったアセスメントの理解と実践に、是非、お役立てください。

 

★新コンテンツのPR動画をYouTubeでご覧いただけます(↓)

◆新コンテンツご担当  北摂杉の子会ジョブジョイントおおさか 所長 星明聡志 さん

福祉の仕事に携わり約20年の星明さんは、大阪・十三と高槻市にある就労支援事業「ジョブジョイントおおさか」の所長。
更には、全国就労移行支援事業所連絡協議会、日本職業リハビリテーション学会の運営理事としても活躍されるなど、福祉の世界、特に就労支援の分野で、精力的に取り組まれています。

「私たち福祉の仕事は、就職をゴールとする就労支援ではなく、一人ひとりの生活の質がより良くなり、その人らしく地域で生活できることが最終ゴールです」と語ります。

理念の土台でもある「就労アセスメント」について、実際に活用されているシートや記入例も含めて、ご解説頂きました。

 

◆新カリキュラムより

◇多面的なアセスメント(コンテンツNo.7)

「行動観察」事業所や企業でどこを見る?(コンテンツNo.8)

★サンプルとして1本のみ無料配信中!! (↓こちらより)

■新コンテンツの目次(全18本)

1.    挨拶と自己紹介

2.   そもそも「アセスメント」とは?

3.    ベストなジョブマッチング

4.    障がいのある人のアセスメント

5.   「インテーク面談」と家族インタビュー

6.    フォーマル・インフォーマルのアセスメント

7.    多面的なアセスメント

8.    「行動観察」事業所や企業でどこを見る?

9.    目標を見据えた「現状整理

10.    アセスメントシートの書き方

11.    就労サポートカードの活用方法

12.    「自己理解支援」の進め方

13.    ジョブマッチングシートの書き方

14.    環境との相互作用① 〜強みと弱み

15.    環境との相互作用② 〜理想と技術

16.    ニーズアセスメントとは

17.    アセスメントの有効的な活用法

18.    まとめに代えて伝えたいこと

■「Special Learning」について

コンテンツ数700以上!社会福祉法人の職員様や、障がいのある方を積極的に雇用する一般企業の社員様を対象に、障がい者を支援するうえで必要となる知識をインターネット動画で学ぶことができるオンライン研修サービスです。日常の支援でつまずいた時、自分がいま必要とする知識(コンテンツ)を自ら選択して学ぶ(視聴する)ことで、実際に適切な支援をおこなうことができるようにサポートします。現在45都道府県1400以上の事業所で導入いただき、ユーザー数は37,000人を超えています。

株式会社リーンオンミーについて

社名     :株式会社Lean on Me

所在地 :

(本社)  〒569-0093 大阪府高槻市萩之庄5-1-1-502

(大阪支社)〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1丁目9番20号 新中島ビル8階GH

(東京本社)〒100-0004東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル12階

TEL     :072-648-4438

設立     :2014年4月1日

資本金 :2億1,130万円(準備金を含む)

代表者 :志村 駿介

URL    :https://leanonme.co.jp

事業内容:

◆障がい福祉専用eラーニング研修「Special Learning」

◆ 知的障がい者テニス教室「Special Tennis」

群馬県知的障害者福祉協会様がオンライン研修教材 「スペシャルラーニング」を導入

支援の“初心忘れるべからずツール”として学習者に寄り添う 

インクルTech*(インクルテック)で社会課題を解決する株式会社Lean on Me(リーンオンミー、本社:大阪府高槻市、代表取締役:志村駿介)の、障がい者支援者向けオンライン研修教材「Special Learning(スペシャルラーニング)」を、群馬県知的障害者福祉協会様に導入いただきました。

 ※インクルTechとは、インクルージョン(Inclusion)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、SDGsに関心が高まる今、ソーシャルな課題の中でも、多様性の包摂を実現するテクノロジーを意味しております。

 

■群馬県知的障害者福祉協会様の導入の背景・ご感想 (中島 穣 会長 より)

1.群馬県知的障害者福祉協会のこれまでの取り組み

 当協会は、前身である愛護協会の時代から歴史が長く、知的障がい者支援施設の会員数が多いのが特徴です。地域の利用者家族の思いに応えるかたちで、地域、家族の皆様と両輪で取り組んできました。
時代も措置から契約、そして「地域で暮らす時代」となりました。私たちはいつの時代であっても、障がいのある方の願いや思いに寄り添いながら、地域福祉を推進していけるよう頑張っていきたいと思っています。
 また、障がい福祉の現場に興味を思ってもらえる若者をもっと増やしていきたいという課題意識があり、そのための職業体験や芸術文化祭などを積極的に実施支援して、障がい者へ「思考を向けてもらう機会」を持つことで、障害者施設が「どんなところかわからない」という点の解消につながってほしいと考えております。

 

2.当協会での研修と、その課題

 協会主催の研修では、事例検討などを積極的に取り入れてきました。特に、強度行動障害や自閉症のある方への支援では、その支援の難しさから現場が疲弊してしまうことがあるため、成功も失敗も含めて先進事例を共有することで現場に役立ててもらいたいと思っています。
 しかしながら、協会での研修は年に数回に限られ、すべての職員が参加できるわけではありません。職員間の調整をして、ようやく数名の対象者が受講できるものになってしまいます。
 その点が、(株)リーオンミー社の「Special Learning」(スペシャルラーニング)導入の大きな理由です。

 Special Learningは、いつでもスキマ時間に、自分の興味のあるテーマを何度も復習できる、という点が素晴らしいと感じ、この度、利用させていただいております。
 職員からは、特に夜勤帯において、特段の対応が発生していないようなタイミングで学習でき、よく視られているようです。

 

3.Special Learningの利用反響

 実際に利用してみて、職員からの反響もよく、自分がやっていたことが「間違っていなかった」であったり、「やっぱりこれが大切なんだ」、という再確認ができる点が良いです。
 どんな素晴らしい職員でも、当然ながら完璧になることは難しいですし、忙しさなどで「自分に矢印が向いてしまう」ような(自分本位の支援や考え方になりがちな際に)「初心を忘れず」というツールだと思います。
 私個人としては、マナー研修のコンテンツが好きで、障がいのある当事者の方や、出演されている方の配役の妙を感じました。こういう点もユーザーにとってのわかりやすさや関心を引く工夫をされているのだと思います。

 

4.Special Learning利用上の工夫

 職員の学習状況が管理者画面で把握できるので、あまり視聴が進んでいないスタッフには、「このコンテンツ、役に立つよ」といった声かけをしたり、「これとこれは必ず見てください」といった促しをおこなっています。そうすることで、職員に身に着けてほしい知識を、同じ教材を用いて、共通レベルにまで底上げできるように活かせるようにしたいと思っています。

 

5.スペシャルラーニングへの期待

 「当たり前のこと」を「当たり前にしっかりできるようにする」ことはとても重要で、その点において、スペシャルラーニングのコンテンツはとても適していると感じています。
 「当たり前のことを皆が十分にできている」という状態は理想ではあるのですが、現場には、不器用ながらも一生懸命必死でやっているもののできない、だけど、その姿勢があるから何とか現場業務を回せている、という職員も多くいます。そういう職員の、リアルな現場での気持ちや思いに寄り添ったコンテンツをこれからも作っていただくことで学ぶことへのモチベーションとなり、それが利用者様への支援の質の向上につながっていくと思っています。
 また冒頭申し上げたように、障がい福祉に関心を持った人材の確保や育成に役立っていくと考えています。

◆スペシャルラーニングについて

社会福祉法人の職員様や、障がいのある方を積極的に雇用する一般企業の社員様を対象に、障がい者を支援するうえで必要となる知識をインターネット動画で学ぶことができるオンライン研修サービスです。日常の支援でつまずいた時、自分がいま必要とする知識(コンテンツ)を自ら選択して学ぶ(視聴する)ことで、実際に適切な支援をおこなうことができるようにサポートします。現在45都道府県1400以上の事業所で導入いただき、ユーザー数は31,000人を超えています。

 

 《スペシャルラーニングのテーマとコンテンツ例》

・安全面(AEDの使い方・応急手当・防災マニュアル・移乗介助の仕方 など)
・健康面(アセスメントシート・嘔吐処理・感染症予防・投薬管理 など)
・権利面(基本的人権・障害者差別解消法・虐待の5類型・運営適正委員会 など)
・提供価値面(支援者としての振る舞い・利用者さんとのコミュニケーション・支援者の役割 など)
・組織面(障がい福祉サービスの特性・社会福祉法人の役割・障がい福祉に適した組織図 など)
・権利擁護・虐待防止(社会福祉法人北摂杉の子会とのコラボコンテンツ)
・性的自立支援(一般社団法人ホワイトハンズとのコラボコンテンツ)
・強度行動障がいのある方への支援(自閉症eサービスとのコラボコンテンツ)

 

◆株式会社リーンオンミーについて

社名:    株式会社Lean on Me

所在地:

(高槻本社)〒569-0093 大阪府高槻市萩之庄5-1-1-502

(大阪本社)〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1丁目9番20号 新中島ビル8階GH

(東京支社)〒100-0004東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル12階

TEL:    072-648-4438

設立:    2014年4月1日

資本金: 2億1,130万円(準備金を含む)

代表者: 志村 駿介

URL:    https://leanonme.co.jp

事業内容:障がい福祉専用eラーニング研修「Special Learning」

      知的障がい者テニス教室「Special Tennis」

【Special Learning】システム障害発生のお詫びと復旧のお知らせ

2021年9月30日

株式会社Lean on Me

 

 平素よりSpecial Learningをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 2021年9月30日(木)9時58分頃~9月30日(木)10時49分頃までの間、弊社のシステム障害により、一部のお客様におかれまして、弊社サービス「Special Learning」にログインできない事象が発生しておりました。現在は復旧し、正常にご利用いただける状況となっております。

ご利用のお客様にはご迷惑をお掛けしましたことを心より深くお詫び申し上げます。

 

内容

■発生日時:

2021年9月30日(木)9時58分頃 〜 9月30日(木)10時49分頃まで

■お客様への影響:

一部のお客様において、Special Learning(https://portal.special-learning.jp/)内でログインができない状態となっておりました。

 

 ※現在は復旧し、正常にご利用いただける状況となっております。

 

株式会社Lean on Me
プロダクト部門

 

以上