2017年 1月 の投稿一覧

第1回パイセンと一緒に夕食会〜障害者支援者意見交換会〜

みなさまこんにちは、CRMのタケです。

先日このブログでもお伝えさせていただきました障害者支援者意見交換会「パイセンと一緒に夕食会」が予定通り行われました。
今回はその報告に参らせていただいた所存です。

障害者支援者意見交換会って何?

まず初めにこの会が一体何なのかについてのお話をさせていただこうと思います。この会は文字通り「障害者支援」に関わる人々の「意見交換」のために開かれた会です。この業界で働いている人たちは自分の職場以外の同業者に出会わないと聞いています。せっかく同じように働く人々がいるのですから交流できた方が楽しいですよね。
また各事業所ごとに異なるノウハウ、工夫を持っているはずです。悩みを持っている方も多いでしょう。色々なところで働く多種多様な人々が交流することで、これらが共有されて業界全体が少しでも良い方向に動けばなぁ、とそう思い始めた会がこの「障害者支援者意見交換会」でした。

第一回目となる今回は「パイセンと一緒に夕食会」というタイトルとなっていました。これは普段からお世話になっている職場の先輩と一緒に交流会に参加し、自分たちの持つ悩みや仕事での難しいところなどを共有して、なんなら解決手段を教えてもらおう!という主旨のもとに開いたものです。「え、あっちの先輩の方が素敵なんだけど!」とかにならないよう、ちょっとした見せ所なのかもしれませんね。

またこの夕食会はただ食事を食べるだけではなく、テーマトークのようなものを用意していました。プロのファシリテーターの方をお呼びして、少しだけ難しかったり話すのが恥ずかしい(?)お話も気軽にできるようサポートしてくださいます。初対面の人ばかりが集まる場所でいきなりしゃべれって言われても。。。って人も大丈夫です!実際にどんな感じだったのかは次からご紹介させていただきます。

 

会の様子をご紹介!

それでは実際の会の様子をご紹介していきましょう。初めにお呼びしたファシリテーターです。

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NPO法人シミンズシーズの柏木輝恵さんです。話のタネとなるテーマを出していただきながら、テーブルを回って順番にお話をしてくださっていました。おかげ様でどのテーブルも盛り上がり「誰もしゃべれない。。。気まずい。。。」というようなことは全くありませんでした。
ファシリテーターという言葉はみなさんに馴染みのある言葉でしょうか?ファシリテート(facilitate)という言葉には「物事を容易にする」という意味があります。ファシリテーターというのはつまり「みなさんのお話をリードして簡単にことが運ぶようお手伝いさせていただきますよー」という人のことですね。どんな風にこの方がそのファシリテートをするか気になりますか?それはもう次回に来ていただくしかないですねぇ。

 

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こちらテーマに合わせてトークをするみなさんです。今回のお話は基本的に「あなたが支援者になるまで、なってから」という主旨だったように思います。みなさんそれぞれ自分の思いを口に出して語ってくださっていました。

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こちらも同じくトークをするテーブルです。ちなみに左でボードを出しているのはウチの社長です。とても和気あいあいとした雰囲気の中会は進んでいきました。

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飲み物も用意していました!ここはノンアルコールではありません!飲み物食べ物ありですが会費は一切取っていませんよ。ご安心ください。

 

 

はい、という感じでみんなで楽しくお話をしながら、普段の職場での経験や悩みなどを共有していきました。食事と飲み物とプロのファシリテーターと、それから同じ職を持った同士たちと、とても良い時間を過ごせたのではないでしょうか。

 

次回は五月ごろ、新年度を迎えて新人さんが入ってきたころにやらせていただく予定です。興味のある皆様はぜひともご参加ください!それでは!またお会いしましょう!

【Special Tennisクラウドファンディング挑戦中!】全豪オープンを終えて感じたこと。

全豪オープンが終わり、男女ともにレジェンド達が再びファイナルで当たったのにはとても感動しました。
フェデラーもナダルもただ単に進化しただけで勝った訳ではなく、勝負どころの要所要所だけパワー使って体力の調整をしながらゲームメイクしていた印象がありました。

グランドスラムとはまたべつですが、知的障がいのある方のテニス教室も海外のテニス友達に声かけたりして、いろんな国の方々とテニスができたらなと思ったりしました。

Special Tennis(知的障がいのある方のテニス教室)のプロジェクトも残り日数が僅かになってきました。

テニス教室をするために必要な、ジュニア用ネット、スポンジボール、レッドボール、ボールカゴ、構造化の細工したラケット、スポーツ保険などを用意する費用を集めています。
ご支援の程、よろしくお願い致します。

【Special Tennisクラウドファンディング挑戦中!】障がいのある方を支援する方たちで交流会

昨日「パイセンと一緒に夕食会」ということで障がい者支援と関わる皆さんと意見交換会をCafeクローバーさんで開催しました!
パネルディスカッションを行い、「障がい者支援の仕事を始めたきっかけ」や「働いてみて感じたこと」など皆さん色々な視点からお話をしていたのでとても面白かったです。
なにより意見交換会の始まる前の緊張感が、終わる頃には嘘のように皆さん打ち解けられ、良い関係を築かれていたのが嬉しかったです。
「自分の思ってることを伝える」ことから、障がいのある方との関わり方を知らない人に「伝えられる」支援者が増えればいいなと思います。

【Special Tennisクラウドファンディング挑戦中!】地域でテニス教室をやる意味について

第3回Special Tennisを開催しました!!(今回も用具は全てテニスガーデン高槻様にお借りしました。。。)

実は、今回Special Tennis開催にあたりクラブハウス内で練習に来ていた一般のおじちゃんとこのようなやりとりがありました。

おじちゃん「お兄ちゃん、今日はなんかやんの?」

 

僕「はい、今日は知的障がいのある方にテニス教室をやるんです!」

 

おじちゃん「そうなんや!ええことしてんなぁ。」

 

僕「ありがとうございます!彼らはなかなか運動する場がなくて・・・」

 

おじちゃん「そぉか!車椅子テニスとかはようテレビとかでもやってるしあれやけど知的障がいの子らは言われてみたらそんなんやってるとこ知らへんな!」

 

僕「そうなんです、だからこうやって僕ら活動してるんです!」

 

おじちゃん「ほんまぁ〜、あっちこっちでそういうのんできたらええなぁ!」

 

 

僕は、地域のテニスクラブでテニス教室をすることの意味はこういう一般の方とのやりとりにあると思います。

今回のおじちゃんは知的障がいについて認識があったので話がスムーズでしたが、もし知らない人には伝えるチャンスでありいろんな人に関わってもらえるチャンスです。

こういうチャンスを一つ一つ活かしていくと、例えば街で知的障がいのある方が困っていたら気にかけてくれるようになると思っています。

 

第3回Special Tennis(知的障がいのある方のテニス教室)を開催しました!

第3回Special Tennis(知的障がいのある方のテニス教室)は、寒い中でしたがしっかり汗をかくくらい動き回りました!みなさん上達が早い早い。ボールを拾うときもラケットの上にボールをたくさんのせてバランスを取りながらボールカゴに入れる練習をしました!みなさん、ラケットとボールの扱いに少しずつ慣れてきた様子でした!

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【Special Tennisクラウドファンディング挑戦中!】障がいのある方の「働く」

今日は障がいのある方の「働く」を考えるセミナーに参加してきました!働く上で大事なのは、「体力」と「体調管理」と言われていました。僕は、中学校からテニスを始めて高校、大学とずっとテニスに打ち込んできました。その中で生活リズムが整い(朝早く起きて夜しっかり寝る)、体力がつきました。僕はテニスを通じて、「働く」上で必要なことを身につけたことになります。今回は、知的障がいのある方にテニスを通じて生活リズムを整えてもらい、また体力をつけてもらえると「働ける」可能性がさらに高くなると感じています。今後とも頑張って取り組んでいきたいと思いますのでよろしくお願い致します!