2017年 12月 の投稿一覧

日本経済新聞にて株式会社Lean on Meが紹介されました!

2017年12月28日(木)の日本経済新聞朝刊(関西版)に掲載いただきました!
今年もあと少し、頑張るぞー!

以下転載
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福祉の動画教材3倍の100種に リーンオンミー、施設向けなど
スタートアップ 関西

障害者福祉施設の職員を対象にしたインターネット教育を手掛けるスタートアップ企業、リーンオンミー(大阪府高槻市)は、動画教材を2019年3月期末に100種類と3倍に増やす。介護福祉士の資格取得など施設ニーズが高いコンテンツを開発し、研修先を開拓する。

一般企業の経営者や採用担当者が障害者雇用の法制度や注意点、雇用する利点を学べる教材も追加する。教材のコンテンツ開発費として、16~17年にファンドからの出資や金融機関からの借り入れで計2500万円を調達した。

障害者福祉施設では「教育を職場内訓練(OJT)に頼っている」(志村駿介社長)という。同社はこれまで障害者への適切な接し方や薬剤の知識習得など35種類の動画教材を開発した。

1コンテンツの再生時間は約10分。職員は約半年かけて全て受講し、修了後に認定試験を受ける。システムの初期設定で6万4千円のほか、職員1人あたり月額1500円の利用料が必要。現在は4法人の職員80人が受講している。

同社は14年創業で18年3月期の売上高は1600万円の見込み。動画教材拡充で研修先を開拓し、19年3月期は売上高2700万円を目指す。

日本経済新聞 電子版

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25184720X21C17A2LKA000/

日本政策金融公庫主催高校生ビジネスプラン・グランプリにて特別講和!

今日は日本政策金融公庫さんが主催される、高校生ビジネスプラン・グランプリで講演させていただきました!

今回は、「僕が考える、障がい福祉の未来と高校生の今だからやってほしいこと」というテーマで話させてもらいました。
「高校生に先輩起業家としてビシッと言ったってください」というような依頼だったのですが、びっくりするくらいしっかりしたアイデアばかりで、逆に僕なんかで良かったのかと思わされました。
高校生ながら問題の予測をして行動に移し、修正してさらに改善していくというサイクルを何度もしてきたことが伝わってきて、とても磨かれたビジネスモデルばかりでした。
いやー、5年後、10年後にはこんな優秀な彼らが後ろから迫ってくると考えると自分もより一層気を引き締めないといけないと感じました。

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第14回目Special Tennis開催しました!

年内最後のSpecial Tennisが開催されました!少しずつテニスに慣れてきた選手が増えてきて、コーチとラリーが続くようになってきた方や選手同士でラリーをすることができるようになったりと、驚きの連続でした!
今回もボランティアスタッフにお手伝いをいただきながら、運営することができ、本当に感謝しています。
この活動を通じて多くの方に関わっていただくことで、「障がい」への理解が少しでも広がるといいなと思います。
次回は1月21日(日)、場所は同じくテニスガーデン高槻です!

Special Tennisの上級クラスに参加の池永選手が、陸上で愛媛国体の壮年の部で入賞され、報告をしてくれました!!!池永選手、おめでとうございます〜!

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《上級クラス参加者募集しています!》
https://leanonme.co.jp/about-special-supports/about-special-tennis/
《ボランティア募集しています!》
https://leanonme.co.jp/about-special-supports/about-special-tennis/
《公式Youtubeチャンネルはこちら》
https://www.youtube.com/channel/UCPIYviMPl5cSCtqyX7aL1EQ
《オリジナルTシャツ売ってます!》
https://paymo.life/shops/fKpMel3Ga7男女兼用(サイズSS〜LL)1枚:5,000円※売上の一部が知的障がいのある方のテニス教室(Special Tennis)の運営費に当てられます。

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導入決定!社会福祉法人北摂杉の子会さま

Special Learning導入決定!

高槻市で20年以上、地域の障がいのある方と共に歩まれている「社会福祉法人北摂杉の子会」様にて、Special Learningの導入が決定しました!

社会福祉法人北摂杉の子会の理念

北摂杉の子会の理念「地域に生きる」

私たちは、知的障害や発達障害があっても一人の人間、市民として、生まれ育った地域の中で、家族や多くの友人、隣人あるいは地域の人たちとともに普通の生活が送れるような優しさのある社会を作っていきたいと思っています。その為、知的障害や発達障害のある利用者が地域とのふれあいの中で、それぞれの個性が大切にされ、心豊かに、安心して生活できる環境と支援体制作りを目指しています。と同時に私たちは施設福祉を拠点として、施設利用者や知的障害や発達障害のある人たちに対する援助に留まらず、地域に生きる様々な障害のある人たちに対しても、地域で豊かに生活できるような援助活動やネットワーク作りを進めます。そして、私たちの実践に共感する多くの人々と手を結び、愛と優しさに満ちたみんなが住みよい地域社会の実現を目指します。

(引用元:社会福祉法人北摂杉の子会「北摂杉の子会について」)

地域に生きる

北摂杉の子会さまは自閉スペクトラム症の支援において、日本トップクラスの支援を実行されており、厚生労働省と共に研究などをされています。卓越したノウハウを活かして、地元高槻と大阪の淀で事業を展開されています。地域で障がいのある方の人生をトータルサポートができるように取り組まれています。

ビジョンの実現へ

社会福祉法人北摂杉の子会さまは、地域の皆さんへ「障がい」について知ってもらい、地域と共に成長していける社会を実現していきます。弊社は、北摂杉の子会さまがビジョンをより早く実現できるように従業員研修を通じてご支援させていただきます。

ぜひ、皆様もご支援させていただけませんか?

障がい福祉サービス事業者さまへ、私たちに「理念を共有できる」社内環境づくりをお手伝いさせていただけませんか?現在、弊社にはSpecial Learningを始め、障がい福祉専用 社会人マナー研修など障がい福祉研修業界のパイオニアになるためにICTを活用した最新技術による研修を提供しています。しっかりと上を向いて将来を歩んでいけるようにお手伝いさせていただきますのでこちらのフォームを入力して送信してください。

高槻市の障害福祉サービス事業所でダウン症の弟が作った手帳を内職して頂きました!※動画あり

「からあげをたくさん食べたい。」

からあげをプロジェクトでダウン症の弟が描いた絵をデザインした手帳を販売しているのですが、(知らない人は前回の記事を参照)制作にあたり、実は、高槻市の障がい者支援施設の生活介護で内職(仕事)をお願いしています!

生活介護とは、

障害者支援施設その他の以下に掲げる便宜を適切に供与することができる施設において、入浴、排せつ及び食事等の介護、創作的活動又は生産活動の機会の提供その他必要な援助を要する障害者であって、常時介護を要するものにつき、主として昼間において、入浴、排せつ及び食事等の介護、調理、洗濯及び掃除等の家事並びに生活等に関する相談及び助言その他の必要な日常生活上の支援、創作的活動又は生産活動の機会の提供その他の身体機能又は生活能力の向上のために必要な援助を行います。

(引用元:厚生労働省 障害福祉サービスの内容)
難しいですね。要するに、特別支援学校を卒業された方で一部が就職し、一部が就職するためのトレーニングをする施設に行き、そして一部が食事やトイレなどで自立ができるように訓練(もちろん中にはそれらをクリアして次の課題にトライしている人もいます)するところが生活介護です。生活介護では、実際に障がいのある方が支援者と一緒に内職やポスティングなどを仕事として行っています。この仕事は地域によって様々で、沖縄では線香づくりを仕事にしているところもあれば、北海道では古紙を集めて薪をつくってビニールハウスに販売するなど障がいのある方の能力を使ってできる仕事をみつけて地域のニーズに合わせて行っています。

そこで、今回はなんと!

高槻市の障がい者支援施設の生活介護の方々に、この弟の手帳を梱包する内職を依頼すると快く引き受けてくれました!さらに今回は、実際に作業をしている様子を皆さんにご覧頂きたく動画をご用意しました!

はい、今年の手帳はたくさんの障がいのある方のご協力も得てご用意することができました!ご賛同頂けるかたはこのからあげプロジェクトにご協力お願い致します。購入は下記からも行えます!
購入はこちら

大阪医専にて株式会社Lean on Meの取り組みを話しました!

障害者ドットコムの川田社長からの紹介で大阪医専で講義をさせていただきました!
精神保健福祉士を目指す学生ばかりだったので、知的障がいのある方の支援に関する話は興味がないかなと思っていたのですが、意外と知的障がいのある方の支援に携わる方や興味を持ってくれる方が多くて驚きました。
現場で働きながら勉強する姿勢など、こちらも刺激をいただきました。
川田社長、ありがとうございました!

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