2016年 12月 の投稿一覧

期待を超える知的障がい者テニス教室!

知的障がい者テニス教室の開催

今回は、18歳以上の知的障がいのある方を対象としたテニス教室を開催しました。
18歳以上を対象とした理由は、支援学校に在学中は学校で運動をする時間があったりしますが卒業後に運動をする場所が少ないというお声を頂いたからです。

車椅子テニスやデフテニスなど障がいのある方のテニス教室は広まりつつありますが、知的障がいとなると極端に少なくなります。
おそらく知的障がいのある方と関わったことがない人や関わり方がわからない人が多い世の中も原因の一つだと思います。
なので今回開催させて頂いたことはとても大きな意味があると思います。

開催するにあたり協賛頂いたテニスガーデン高槻さま、TT会さま、関係者の皆様ありがとうございました。

知的障がいのある方への配慮として

事前に『お約束ごと』をボードを用意して説明をして、視覚からも情報を伝える工夫もしました。

参加された知的障がいのある方12名

参加された12名の知的障がいのある方は主に口コミや施設へのチラシ配布で集まって頂きました。重度の方から軽度の方までテニスをしたことがないがほとんどの中、新しいことにチャレンジをする眼差しや保護者の方の不安や期待などいろいろな感情が入り混じった教室でしたが1時間という時間をみな集中して打ち込むことができました。参加者を募集すると同時にボランティアも8名募集し、最終9名も手伝って頂けたので良かったです。ボランティアの方も今回が障がいのある方と関わるのが初めてという方もいて、良い経験ができたと嬉しいお声を頂くことができました。

参加者の中にはテニス経験がある強者も!

テニススクールに通われた経験のある発達障がいのある方やスペシャルオリンピクスの選手も参加して頂きましが、今回はスペシャルゲストとしてプロテニスプレーヤーの黒田壮悟選手(SOGOKULO Project)に来て頂いたので、本格指導を受けて頂きました!他にも高校時代や大学時代にテニスで全国大会に出場した経験のある選手が指導者として参加していましたので本物のテニス指導を障がいのある方に受けて頂くことができました。

(※載せている写真は事前に許可を頂いて使用させて頂いているので無断転載・利用はお断りします)

参加者にアンケートをとりました

今回は参加して頂いた方にアンケートを実施しました。まだ集計が完全に終わったわけではありませんが、全体を通じての満足度が非常に高かったので次回開催を企画していきたいと考えています。先ほども参加された障がいのある方が、「またテニスがしたい!次はいつなの?」とずっと言っているのでなんとかしてくださいと保護者の方からご連絡を頂きました。知的障がいのある方の中にはルーティンを大事にされる方が多いので、テニス教室を習慣化していくためにも次回の開催を早急にしていく必要があると感じています。
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知的障がい者テニス教室を開催するにあたり

知的障がいのある方のテニス教室を開催することで地域と障がいのある方との接点が作れると良いなと思い開催しました。実際に、障がいのある方と関わったことが無い方がたくさんおられ、その方々から「楽しかった!」と言って頂いたのでやったかいがありました。株式会社Lean on Meは障がい者支援者の研修をする会社ですが、根本にある理念に、「障がい者にやさしい街づくり」というものがあります。街中で困っている障がいのある方を見かけたときにそっと手を差し伸べてくれる人が一人でも増えれば良いなと思っています。障がいのある方と一番関わる職業である障がい福祉サービス従事者にeラーニングで障がいについて知ってもらい、知らない人に伝えていく。そうすることで社会での障がいへの理解が増えていくと考えています。ご賛同頂ける方は、お問い合わせから気軽にご連絡頂ければと思います。20160529010755

障がい者支援水準が高い、オレゴン方針。

アメリカ合衆国オレゴン州

障がいのある人と関わることが多かった代表志村は、以前より障がい者支援レベルが高いと聞いていたアメリカ合衆国オレゴン州で、その支援レベルの高さを経験するために2015年4月~5月の一か月間滞在しました。

オレゴンにおける障がい者支援の歴史

1)   1950年代

1950年代までのオレゴン州では障がいのある人を全員病院に入院させて、ベッドに手足を縛って監禁するなど、人権が守られていない環境下におかれていました。しかし、1960年代に公民権法が制定されて、黒人と並んで差別の対象とされていた障がいのある人にも公民権が認められる基盤が確立されはじめたのです。

2)   1970年代

1970年代には、隣接するカリフォルニア州で取り組まれはじめたピアカウンセリング(精神的サポートと情報提供を含むカウンセリング姿勢のこと)を他州に先駆けて取り入れたとみられており、障がい者支援とその支援を行う人の知識・技能・地位の向上に力を入れていくこととなったようです。

3)   ~現在

現在オレゴン州では多くの施設や行政施策が制定されており、州民の約1/3が障がいのある人という、障がい者との共生先進地域であるといえます。

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オレゴン方針

1)   6つの視点とハウスルール

オレゴン方針は体系的にまとめられた教育プログラムで、「1.SAFETY(安全面)」「2.HEALTH(健康面)」「3.RIGHTS(人権・法律面)」「4.VALUES(価値)」「5.ORGANIZATION(組織)」「6.MANAGEMENT(管理)」の6視点からプログラムが構築されており、これら6つの視点から支援者の就業状況(初任者・管理者など)に応じて講習の受講や検定を受検することなどが義務付けられています

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このオレゴン方針に加えて、各施設がハウスルールと呼ばれる独自のルールを教育方針に設定し、常に最新かつ高水準の教育を展開し続けています。ハウスルールは主に他人に迷惑をかけない・反社会的な行為をしないといった観点から作られているものが多かったです。

2)   支援を求める移住者

オレゴン方針とハウスルールによって支援者の知識・実技水準が高く維持されていることで、支援水準と生活環境が高度に維持されているため、オレゴンには近隣地域から障がい者が移住してくる数が非常に多いということがわかりました。この数値は非常に驚異的で、地域ぐるみでの障がい者支援が成立していなければ破たんしてしまう人口ともいえます。

3)   日本とオレゴンにおける障がい者虐待

さらに日本とオレゴンの障がい者虐待の比率を比較しました。比較の軸となるのは養護者(保護者やそれに準ずる人物)と支援者(施設従事者)における虐待の分類割合です(オレゴン州の統計においては「無資格者(養護者)」と「資格保有者(支援者)」と分類されています)。特徴的だったのは、オレゴン州において支援者による身体的虐待の比率が非常に低かったことです。このことからも、支援者の支援水準が非常に高いことがうかがえます。

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弊社のサービス

昨今、障がい者支援施設での虐待が騒がれています。離職率が高く人手不足が目立つ業界の為、入社後の研修が無いことも多く、「現場で覚える」スタイルで運営されています。その結果、虐待であると気付かずに虐待をしているケースがみられます。
弊社が目指す「障がい者にやさしい街づくり」を実現するために、アメリカ合衆国オレゴン州をモデルにしたいと考えています。
オレゴン州では障がい者支援者に体系的にまとめられた研修プログラムを受講することが義務付けられており、支援者の知識・実技水準を高く維持しています。
この体系的な研修をもとに、カリキュラムコンテンツ日本向けにアレンジした障害福祉支援者向け研修を弊社が提供します。

 

Special Tennisオリジナルステッカーが完成しました!

Special Tennisとは

Special Tennisとは、知的障がいのある方を対象としたテニス教室です。
中学生以上の知的障害者を対象としたテニス教室です。テニスを通じて、障がいのある方と地域との関わりを創造すると共に、社会へ障がいのある方への周知、理解をしていただくきっかけ作りをすることを目的につくられました。
初めてテニスをされる方もラケット遊び、ボール遊びから自然に楽しめるように構成しています。

クラウドファンディングに挑戦

実は、2017年1月9日からクラウドファンディングに挑戦します!今回は、ReadyForというクラウドファンディングを利用させていただくのですが、今回はなぜ資金調達が必要なのかについてお話したいと思います。Special Tennisをする上で、知的障がいのある方へラケットの貸し出しやスポンジボールや硬いボールなどを用意していく必要があります。しかし、多くの方に参加して頂きたいので参加料を高く設定することが難しく、継続的に開催していこうと思うとコート代、コーチ代、保険代などギリギリのところでサービスを提供していかなければいけません。その結果、テニス用具を買うお金を利益から捻出するのは難しい状態にあります。そこで、そのテニス用具代をクラウドファンディングを利用して集めたいと考えています!

オリジナルステッカー

ReadyForを利用すると、寄付をして頂いた方に「リターン」を用意する必要があります。そのリターンの一つとしてオリジナルステッカーを作成しました。これには、「私たちは知的障がいのある方のテニス教室を応援しています。」と書かれており、障がい者スポーツを通じて社会と交流していきたいこちらの思いと、それに賛同してくださる人とを繋げるシンボルマークにしていきたいと思っています。まだ公開はしていませんが、2017年1月9日になりましたらぜひご協力お願いいたします。

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からあげをたくさん食べたい。〜ダウン症の弟が作成した手帳2017〜

こんにちは
私には、23歳の弟がいます。弟と過ごす時間がとても大好きです。
26歳にもなって、弟と過ごすのが「大好き」と言うと気持ち悪がられるかもしれません。

でもそれは、事実です。
なぜ大好きかというと、もしかしたらそれは、弟がダウン症だからなのかもしれません。

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ダウン症

私の弟が生まれたとき、お医者さんに、「もって10才までだね。」と言われたそうです。

そうです。ダウン症は、一般の人よりも歳をとるスピードが3倍早いと言われています。
しかも、合併症と言ってダウン症の他に心臓や肺や腸などが生まれつき弱い場合がたくさんあります。

私の弟は、先天性巨大結腸症で、生まれてすぐに腸を3分の1切除する手術をしたので弟のお腹にはずっと縫ったあとの傷があります。
そんな弟は友達を笑顔にするのが得意です。

良い人生にしてあげたい

私は弟を、良い人生にしてあげたいです。
医療も発展してきているので昔よりも長く生きれるようになってきています。
それはラッキーなことです。

しかし、障がいがある以上、いつまであの笑顔がみられるかはわかりません。
だから、いま私ができることを頑張って弟にしてあげたいです。

弟の幸せを考えたときに思いついたのが、「からあげ」でした。
弟に、「なに食べたい?」と聞くと真っ先に答えるのが、「からあげ」です。

そう、「からあげ」が弟の笑顔の秘訣なのです。

「からあげ」

今までは、私が稼いだお金で弟に「からあげ」をご馳走していました。
それは私にとっても、最高の喜びでした。

しかし、もし私が死んでしまって、弟が一人取り残されてしまったら、「からあげ」を食べることができなくなってしまうかもしれないと思ったのです。
そこで弟には、自分の力で「からあげ」を食べるお金を稼ぐ方法を身につけてもらう必要があると思いました。
そこで弟が好きで描いている手帳にして販売することにしました。

弟が描いた絵

弟は絵を描くときに様々なタッチで描きます。
気分やマイブーム的なものがあるのか、昨年描いた手帳の絵と今年の絵は全くの別物でした。
しかし、クレヨンを持ち、真っ白のキャンパスを目の前にしたとき、何の迷いもなく、すぐに描き始めたのです。

昨年の手帳は、おかげさまで195冊売れました。
在庫がなくなってしまい、購入希望頂いた方もお届けすることができませんでした。
今年は、私が運営している株式会社Lean on Meが総力を挙げて制作に取り組み、また障がい者支援施設の生活介護で働く知的障がいのある方々にも仕事として内職もお願いしているので、今年はみなさまの手元に届けることができると思います。
※これだけ言っといて手元に届かないこともありえるので早めに買ってもらえると助かります。汗

手帳の詳細について

今年は、手帳の販売を全てネット上でさせて頂きたいと思っています。(実は、発送はしたものの入金頂けなかった方が何人かいたので…)

気になる手帳の料金ですが、1冊あたり¥500(税込)で送料は無料です。
ただし、海外からの注文に関しては送料を頂く場合があります。(昨年はカナダから購入頂いたこともあって)

販売をネット上とご説明しましたが、AnyPayというクレジットカードで決済ができるものを使用しています。
下記にあります、購入ボタンからページに進んで頂き、入金が確認できた方から順番に発送していきますのでよろしくお願い致します。

ご注文頂いてから発送までの期間は障がいのある方の作業ペースなども考慮して、1~2週間かかる場合がありますのでご了承ください。


購入はこちら

PUJAさんにお邪魔してきました

みなさんこんにちは、CRMのタケです。
街がクリスマス一色ですね。どこの看板もどこの街灯もみんな揃ってキラキラしています。この時期の電力消費量とかすごいんだろうなぁ。これは僕の主観でしかないんですけど、夜の街がキレイな時って外が寒い時に限る気がします。真夏の暑い時に街がキラキラしててもなんかこう、、、ねぇ、違うかなぁって。小さいころから体にすりこまれたクリスマスのイメージがそうさせているのでしょうか。夏は夏で花火が夜を彩っているので闇夜が光る魅力は変わらないはずですが、それでもなんかイルミネーションは夏にやってても全然魅力的に見えないかもしれない。これが季節感というやつなのでしょうか。はい、雑談でした。

今日は少しお勉強をお休みして、少し前にお邪魔させていただいたお店の紹介(?)をさせていただこうと思います。いわゆる番外編というやつです。ぜひ最後まで読んでいってください。以下より本文です。

 

PUJAさんにお邪魔してきました!!

今回の記事は「カトマンドゥカリーPUJA」というカレー屋さんにお邪魔させていただいたときの話です。なんで突然カレー屋さん?となると思いますので、先に経緯だけお話させていただきます。

このカトゥマンドゥカリーのPUJAさん、簡単に言うと障害者支援や地域交流などの活動に非常に興味を持っていらっしゃいます。我々Lean on Meとの関わりで言えば例えば今年平成28年の10月にありました障害者との交流イベント「スイーツバイキング」(@サニースポット一階caféクローバー)にご参加して、ナンの上にアイスを乗せたデザートを提供してくださったりしていますし、地域との交流で言えば中学生の職業体験の学生を積極的に受け入れていたりしています。実際にお店に行くと、生徒がその職業体験の経験をまとめたものが壁に貼ってあったりして、見るだけでなんとも初々しい気分に。こんな時期が僕にもあったのでしょうか。ちなみにナン乗せアイスは今回僕はいただきませんでした。

大体紹介はこんな感じですかね。

 

カトマンドゥカリーにビックリ

そんなPUJAさんに”お仕事”で訪問させていただきました。カレーが食べたかっただけじゃないですよ。あくまで僕のお仕事の一環としてお邪魔させていただきました。……そのついでに少しだけ料理もいただいてきました。

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まずタンドリーチキンの登場です。なにがテンションが上がるって、鉄板に乗ってとても豪快な音を出しながら前に運ばれてくるんですよ。おもわず「肉だ!」ってなっちゃうこの一品。他にもうれしかったのがこのタンドリーチキン、中に骨がないんですよ。このサイズで全部お肉なんですよ。僕自身お肉は好きなんですけど骨付きになるといっつも手もよごれちゃうしなんかきれいに食べられないしで少し苦手だなぁと思ってまして、とてもとても個人的なことかもしれませんが今回この骨なしチキンにとても感動いたしました。なにやらネパールではお肉をこんがりと焼いて食べるのが普通だそうで、それを日本人が食べると「少し焼きすぎじゃないかなぁ」と思ってしまうそうです。それをオーナーがきちんと日本人好みになるように工夫していったのだとか。骨なしチキンももしかすると少しきれい好きな日本人の性格に合わせていった工夫の結果なのかもしれません。
気になる味の感想ですか?それはもう百聞は一見に如かずですよ。一見?一味?なんにしろいったんお邪魔してみましょう。

 

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そしてお待ちかねのカレーです!いやカリーです!カトマンドゥカリーです!これはその中でもバターを使ったもの(だったはず)です。実は食べた段階ではこれが”カトゥマンドゥ”カリーってことは知らなかったのですが、なにやら世界で一番おいしいカレーと称されているような種類のカレーみたいですね。実際の味の方はどうなのでしょうか。もちろんおいしいに決まってました。めちゃくちゃおいしかったです。なんというか僕が今まで食べたことのあるカレーの味とはどれも少し違っているような風味でした。だから○○みたいとかそんな喩え方が出来ないのですが、まぁ文句なしにおいしかったです。なんなら悔しかったです。ちょっと変な話なんですが、僕も一時スリランカに訪問させていただいたことがありまして、そこで本場のカレーを食べて、帰りにスパイスとか買って家でちょっと凝ったカレーとか作ったりしてたんですよ。だからカレーには少しだけ自信(?)があったんですよね。そこにこのカトマンドゥカリーとの出会いがドンと。「なんだこれ今まで食べたことない。。。」ってなってしまったと。どうやって作るんだこれ、って悔しくなったという話です。レシピ真似してやろうと思って一生懸命僕の舌に頑張ってもらったんですが全然何が入っているかわかりませんでした。僕の感想では「カボチャの味がする」だったんですが、オーナーに聞いたら「それは絶対に入ってない笑」とのことでした。なおさら悔しい。
それから実はこの時一緒にナンも出てきました。チーズナンでした。残念なことに僕写真を取り損ねてしまいました。チーズナン最高だったんですよ。もう見た目から味から最高で「こんなにチーズってとろけるのか」ってなりました。夢中で食べ過ぎてしまって写真を残せなかった……。ナンとカレーが最高だったんです。僕が言いたいことはそれだけです。

 

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そんなこんなで大変楽しいお食事をさせていただくことが出来ました。ただの宣伝になってしまった気がします。が、それもまたよいでしょう。気になる方はまずホームページにでも足を運んでみてはいかがでしょうか。

カトマンドゥカリーPUJA ホームページURL : http://puja.ne.jp/

以上!番外編でお邪魔しましたシリーズでした!
最後まで読んでくださりありがとうございました。またここでお会いしましょう。

失礼しますー

忘年会のやり方を知らないメンバーで忘年会をした。

忘年会とは

忘年会(ぼうねんかい)とは年末に催される宴会の事である。一般的には、その年の苦労を忘れるために執り行われる宴会について言う。宗教的意味付けや、特定行事様式の無い日本の風俗の一種である。

引用元:「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」忘年会 2016/12/21

ということで、株式会社Lean on Meでも忘年会を開催しました!昨年は1人だった会社も今では3人に増えました。縁に感謝です。

ただ僕たち、誰も忘年会のやり方を知りませんでした

その年の苦労を忘れる宴会にも関わらず、3人で「やる気のない人をやる気のある人にする方法」について熱く議論を始めて、注文したMサイズのピザ2枚も序盤で足りないことに気づき配達されてすぐに3枚目の配達を予約するという嫌がらせのような失態も犯しながら(二回とも同じ配達員で笑顔で持ってきてくれました)、熱く熱く互いの意見を言い合っていきました。そして、3人の頭のイメージをすり合わせしていきやるべきことが見えたところで忘年会が終了しました。笑

お酒もなく、余談もなく、ただただ熱い話し合いになりましたがワクワクして非常に濃い忘年会でした!

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