NewspicksメイクマネーUNDER30に出演しました!

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Newspicks「メイクマネー UNDER30」

2019年4月7日(日)にNewspicksの起業リアリティショー「メイクマネー UNDER30」に出演させていただきました。

メイクマネー とは、

起業のリアルを描く
「ポスト平成の日本をアップデートするためには、次の維新が必要だ。そのために、日本は稼ぐ力をもっと上げなくてはならない。」
こうした議論の末にたどり着いたのが「メイクマネー」でした。
ビジネスの現場での真剣勝負を描き、緊張感やシビアなやりとりを余すところなく記録し、視聴者の皆さんが「起業のリアル」を体感できるコンテンツを目指しました。https://newspicks.com/news/2913184/body/

今回のメイクマネー UNDER30のコンセプト

起業リアリティショー「メイクマネー」が帰ってきます。去年4月に配信した第1回大会からちょうど1年。今回は30歳以下の起業家8人が、ホリエモン率いるNewsPicksオールスターズに挑みます。優勝者には、4月17日(水)の「WEEKLY OCHIAI」への出演権が与えられます。猛者揃いのNewsPicksオールスターズと若き起業家たちの緊張感溢れるプレゼンバトルをお楽しみください。

NPオールスターズ

堀江貴文 @takapon_jp
佐山展生 @nsayama
岡島悦子@mayokajima
石角友愛 @tomoechama
箕輪厚介 @minowanowa

今回は上記のそうそうたるメンバーのみなさまが審査員でした。

出演の様子

https://newspicks.com/movie-series/2/

今回出演した感想

「メイクマネー」というタイトルだったので、当初は稼ぐことだけに注力した事業が評価されると思っていたのですが、全然違うものでした。令和時代を担う起業家を応援したいというNewspicksの想いの部分から、社会に貢献しながら事業を伸ばしていける事業が評価されるというものでした。ただ、自分がイメージできる社会貢献よりも想像の範疇を超えた事業が多く、医療AIの分野に長けた事業やチャットボット、健康ブームの先取り、フードロス解消などとても大きな課題解決に取り組むビジネスばかりでした。しかも全員30歳以下ということで、29歳の自分が年長側にいることも大変刺激的でした。

障がい福祉がビジネス側から表に出た意味

僕は番組でも度々お話させていただきましたが、「障がいのある方への配慮の仕方」の認知度を上げるために行なっている「障がい福祉専用eラーニング事業」は、自分のエゴでやっています。ただ、よく「社会課題解決ビジネス」や「ソーシャルビジネス」と呼ばれ、「良いことやってるね」と言われます。応援いただけることは非常に嬉しいのですが、僕はこの事業を好きでやっていることなので、そのような褒められ方は少し違和感を感じます。実際、僕たちがやっている事業が本当に障がいのある当事者の方が求めていることなのかは分かりませんし、それを無視して「これはきっとあなたが喜ぶはずだ」と相手の意思を尊重せずに押し売りするのは支援者の視点で考えてもNGだと思います。ただ、なぜ僕たちがこの事業をやっているかと言うと、「eラーニング」という少なからずITの要素を活かして障がい福祉業界の役に立ちたいと思うからです。障がい福祉サービス事業所が、今のままの研修体制で適切な支援を利用者さんに提供できるのであれば僕たちは必要ありません。ただ、非常勤職員さんへの研修など適切な支援を提供する上で少しでも不安があるのであれば僕たちがお役立てできることがあると思っております。それは僕たちの目的は、研修の受講有無だけでなく、結果的に利用者さんや保護者の方が安心して過ごすことができる環境づくりが本質だと考えているからです。長くなりましたが、僕は今回、令和時代の日本を担う若手ベンチャー起業家8名が集まるこの番組に、障がい福祉業界の人間がいたことに意味があると思っています。これからもっと活躍ができるように頑張っていきたいと思いますので、みなさんにお力添えいただけると嬉しいです。ありがとうございました。

最後に

今回の出演メンバーでお疲れ様会をしました!これを機に良いご縁になれば嬉しいです。

 

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