障がい者にやさしい街づくり

わたしたちは、
「困っている人がいたら声をかける」
のがあたりまえで、
「知的障がいのある方が困っていたら、わたしが声をかける」
そんな気持ちを持った人であふれる社会をつくりたい。

Lean on Meロゴ
image

特別なあなた、特別なまなび。

わたしたちができることは、
「障がいのある方と関わるお仕事」をされる方に、
「障がい」について知ってもらうこと。
「障がい」について知らない人に、
「伝えられる人」になってもらうことです。

Special Learningロゴ
image
   

お取引先様

       自立センター前穂
       北摂杉の子会
       友遊福祉会
       光輝会 隆光学園
       南高愛隣会
       ゆめネット
image

メディア実績

AbemaTV
日本経済新聞
Yahoo!ニュース
       読売新聞
毎日新聞
       産経新聞
       Newspicks
NHK
THE PAGE

講演実績

同志社 ロゴ
関西大学 ロゴ
大阪商業大学 ロゴ
大阪医専 ロゴ
大阪府 ロゴ
大阪体育大学 ロゴ
       日本政策金融公庫 ロゴ
       関西IPOチャンスセンター ロゴ
       大阪障害者雇用支援ネットワーク ロゴ

表彰実績

Start Upper ロゴ

大阪府の将来有望な起業家を発掘するコンテストで弊社代表の志村が地域型部門1位受賞。大阪府からハンズオン支援を受ける。

Booming ロゴ        

大阪府ベンチャー企業成長プロジェクトBooming!2.0と4.0にて上場企業を作り上げた起業家や専門家より支援を受ける。

NPO CENTER ロゴ

大阪NPOセンターが主催するソーシャルビジネスプランコンペにて社会課題を解決する事業として、グランプリを受賞。

       eラーニング大賞ロゴ        

一般社団法人e-Learning Initiative Japanが主催する第15回日本e-Learning大賞にて、ダイバーシティー特別部門賞を受賞。

NEWS

【Special Tennisクラウドファンディング挑戦中!】障がいのある方の「働く」

今日は障がいのある方の「働く」を考えるセミナーに参加してきました!働く上で大事なのは、「体力」と「体調管理」と言われていました。僕は、中学校からテニスを始めて高校、大学とずっとテニスに打ち込んできました。その中で生活リズムが整い(朝早く起きて夜しっかり寝る)、体力がつきました。僕はテニスを通じて、「働く」上で必要なことを身につけたことになります。今回は、知的障がいのある方にテニスを通じて生活リズムを整えてもらい、また体力をつけてもらえると「働ける」可能性がさらに高くなると感じています。今後とも頑張って取り組んでいきたいと思いますのでよろしくお願い致します!

 

パイセンと一緒に夕食会〜障がい者支援に関わる全ての人に〜

障がい者支援に関わる全ての人に

「パイセンと一緒に夕食会」を開催します!

みなさん、1月25日(水)18:00〜空いていますか?

オードブルをつっつきながら「障がい者支援」について一緒に話しましょう!
今回のテーマは、
「障がい者支援に関わることになったきっかけ」や
「実際に働いて感じたこと」について話し合う場にしたいと思います!
また、「今抱えている課題」などもあれば”パイセン”から良いアイデアをもらえることと思います!
できれば、障がい者支援のサービスを提供される各事業所ごとで「先輩」と「後輩」のペアでご参加ください!
「先輩」支援者は、他の事業所の後輩に自分の「経験談をシェア」する機会になりますし、「後輩」支援者は「支援の引き出し」がたくさん増えると思います!
参加費は無料です!(弊社の活動紹介もさせて頂きたいので…)
場所は、Caféクローバー(大阪府高槻市富田町4-7-16 サニースポット1F )で開催します!
駐車場はありませんが、阪急富田駅から徒歩7分です!

気軽に楽しくご飯を食べながらお話が場所を作りたいと思いますのでご参加よろしくお願い致します!お申し込みはお電話で!

お申込先:072-648-4438

お待ちしております!

新年のご挨拶。

あけましておめでとうございます!

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。おかげさまで弊社は今年4月に創業4周年を迎えます。昨年はビジネスコンテストで大阪府からご支援をいただけるようになり、同時に資金調達やたくさんの先輩経営者から知見を頂きながら役員1名、従業員2名が加わり新体制となった飛躍の一年になりました。今年は、更にたくさんの方に支えられながら、「障がいのある方にやさしい街づくり」を理念に励んでいきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。stocksnap_ko8lvbr5ik

期待を超える知的障がい者テニス教室!

知的障がい者テニス教室の開催

今回は、18歳以上の知的障がいのある方を対象としたテニス教室を開催しました。
18歳以上を対象とした理由は、支援学校に在学中は学校で運動をする時間があったりしますが卒業後に運動をする場所が少ないというお声を頂いたからです。

車椅子テニスやデフテニスなど障がいのある方のテニス教室は広まりつつありますが、知的障がいとなると極端に少なくなります。
おそらく知的障がいのある方と関わったことがない人や関わり方がわからない人が多い世の中も原因の一つだと思います。
なので今回開催させて頂いたことはとても大きな意味があると思います。

開催するにあたり協賛頂いたテニスガーデン高槻さま、TT会さま、関係者の皆様ありがとうございました。

知的障がいのある方への配慮として

事前に『お約束ごと』をボードを用意して説明をして、視覚からも情報を伝える工夫もしました。

参加された知的障がいのある方12名

参加された12名の知的障がいのある方は主に口コミや施設へのチラシ配布で集まって頂きました。重度の方から軽度の方までテニスをしたことがないがほとんどの中、新しいことにチャレンジをする眼差しや保護者の方の不安や期待などいろいろな感情が入り混じった教室でしたが1時間という時間をみな集中して打ち込むことができました。参加者を募集すると同時にボランティアも8名募集し、最終9名も手伝って頂けたので良かったです。ボランティアの方も今回が障がいのある方と関わるのが初めてという方もいて、良い経験ができたと嬉しいお声を頂くことができました。

参加者の中にはテニス経験がある強者も!

テニススクールに通われた経験のある発達障がいのある方やスペシャルオリンピクスの選手も参加して頂きましが、今回はスペシャルゲストとしてプロテニスプレーヤーの黒田壮悟選手(SOGOKULO Project)に来て頂いたので、本格指導を受けて頂きました!他にも高校時代や大学時代にテニスで全国大会に出場した経験のある選手が指導者として参加していましたので本物のテニス指導を障がいのある方に受けて頂くことができました。

(※載せている写真は事前に許可を頂いて使用させて頂いているので無断転載・利用はお断りします)

参加者にアンケートをとりました

今回は参加して頂いた方にアンケートを実施しました。まだ集計が完全に終わったわけではありませんが、全体を通じての満足度が非常に高かったので次回開催を企画していきたいと考えています。先ほども参加された障がいのある方が、「またテニスがしたい!次はいつなの?」とずっと言っているのでなんとかしてくださいと保護者の方からご連絡を頂きました。知的障がいのある方の中にはルーティンを大事にされる方が多いので、テニス教室を習慣化していくためにも次回の開催を早急にしていく必要があると感じています。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-31-15-08-51

知的障がい者テニス教室を開催するにあたり

知的障がいのある方のテニス教室を開催することで地域と障がいのある方との接点が作れると良いなと思い開催しました。実際に、障がいのある方と関わったことが無い方がたくさんおられ、その方々から「楽しかった!」と言って頂いたのでやったかいがありました。株式会社Lean on Meは障がい者支援者の研修をする会社ですが、根本にある理念に、「障がい者にやさしい街づくり」というものがあります。街中で困っている障がいのある方を見かけたときにそっと手を差し伸べてくれる人が一人でも増えれば良いなと思っています。障がいのある方と一番関わる職業である障がい福祉サービス従事者にeラーニングで障がいについて知ってもらい、知らない人に伝えていく。そうすることで社会での障がいへの理解が増えていくと考えています。ご賛同頂ける方は、お問い合わせから気軽にご連絡頂ければと思います。20160529010755

障がい者支援水準が高い、オレゴン方針。

アメリカ合衆国オレゴン州

障がいのある人と関わることが多かった代表志村は、以前より障がい者支援レベルが高いと聞いていたアメリカ合衆国オレゴン州で、その支援レベルの高さを経験するために2015年4月~5月の一か月間滞在しました。

オレゴンにおける障がい者支援の歴史

1)   1950年代

1950年代までのオレゴン州では障がいのある人を全員病院に入院させて、ベッドに手足を縛って監禁するなど、人権が守られていない環境下におかれていました。しかし、1960年代に公民権法が制定されて、黒人と並んで差別の対象とされていた障がいのある人にも公民権が認められる基盤が確立されはじめたのです。

2)   1970年代

1970年代には、隣接するカリフォルニア州で取り組まれはじめたピアカウンセリング(精神的サポートと情報提供を含むカウンセリング姿勢のこと)を他州に先駆けて取り入れたとみられており、障がい者支援とその支援を行う人の知識・技能・地位の向上に力を入れていくこととなったようです。

3)   ~現在

現在オレゴン州では多くの施設や行政施策が制定されており、州民の約1/3が障がいのある人という、障がい者との共生先進地域であるといえます。

aa

オレゴン方針

1)   6つの視点とハウスルール

オレゴン方針は体系的にまとめられた教育プログラムで、「1.SAFETY(安全面)」「2.HEALTH(健康面)」「3.RIGHTS(人権・法律面)」「4.VALUES(価値)」「5.ORGANIZATION(組織)」「6.MANAGEMENT(管理)」の6視点からプログラムが構築されており、これら6つの視点から支援者の就業状況(初任者・管理者など)に応じて講習の受講や検定を受検することなどが義務付けられています

z

このオレゴン方針に加えて、各施設がハウスルールと呼ばれる独自のルールを教育方針に設定し、常に最新かつ高水準の教育を展開し続けています。ハウスルールは主に他人に迷惑をかけない・反社会的な行為をしないといった観点から作られているものが多かったです。

2)   支援を求める移住者

オレゴン方針とハウスルールによって支援者の知識・実技水準が高く維持されていることで、支援水準と生活環境が高度に維持されているため、オレゴンには近隣地域から障がい者が移住してくる数が非常に多いということがわかりました。この数値は非常に驚異的で、地域ぐるみでの障がい者支援が成立していなければ破たんしてしまう人口ともいえます。

3)   日本とオレゴンにおける障がい者虐待

さらに日本とオレゴンの障がい者虐待の比率を比較しました。比較の軸となるのは養護者(保護者やそれに準ずる人物)と支援者(施設従事者)における虐待の分類割合です(オレゴン州の統計においては「無資格者(養護者)」と「資格保有者(支援者)」と分類されています)。特徴的だったのは、オレゴン州において支援者による身体的虐待の比率が非常に低かったことです。このことからも、支援者の支援水準が非常に高いことがうかがえます。

キャプチャ

弊社のサービス

昨今、障がい者支援施設での虐待が騒がれています。離職率が高く人手不足が目立つ業界の為、入社後の研修が無いことも多く、「現場で覚える」スタイルで運営されています。その結果、虐待であると気付かずに虐待をしているケースがみられます。
弊社が目指す「障がい者にやさしい街づくり」を実現するために、アメリカ合衆国オレゴン州をモデルにしたいと考えています。
オレゴン州では障がい者支援者に体系的にまとめられた研修プログラムを受講することが義務付けられており、支援者の知識・実技水準を高く維持しています。
この体系的な研修をもとに、カリキュラムコンテンツ日本向けにアレンジした障害福祉支援者向け研修を弊社が提供します。

 

Special Tennisオリジナルステッカーが完成しました!

Special Tennisとは

Special Tennisとは、知的障がいのある方を対象としたテニス教室です。
中学生以上の知的障害者を対象としたテニス教室です。テニスを通じて、障がいのある方と地域との関わりを創造すると共に、社会へ障がいのある方への周知、理解をしていただくきっかけ作りをすることを目的につくられました。
初めてテニスをされる方もラケット遊び、ボール遊びから自然に楽しめるように構成しています。

クラウドファンディングに挑戦

実は、2017年1月9日からクラウドファンディングに挑戦します!今回は、ReadyForというクラウドファンディングを利用させていただくのですが、今回はなぜ資金調達が必要なのかについてお話したいと思います。Special Tennisをする上で、知的障がいのある方へラケットの貸し出しやスポンジボールや硬いボールなどを用意していく必要があります。しかし、多くの方に参加して頂きたいので参加料を高く設定することが難しく、継続的に開催していこうと思うとコート代、コーチ代、保険代などギリギリのところでサービスを提供していかなければいけません。その結果、テニス用具を買うお金を利益から捻出するのは難しい状態にあります。そこで、そのテニス用具代をクラウドファンディングを利用して集めたいと考えています!

オリジナルステッカー

ReadyForを利用すると、寄付をして頂いた方に「リターン」を用意する必要があります。そのリターンの一つとしてオリジナルステッカーを作成しました。これには、「私たちは知的障がいのある方のテニス教室を応援しています。」と書かれており、障がい者スポーツを通じて社会と交流していきたいこちらの思いと、それに賛同してくださる人とを繋げるシンボルマークにしていきたいと思っています。まだ公開はしていませんが、2017年1月9日になりましたらぜひご協力お願いいたします。

img_3227