障がい者にやさしい街づくり

わたしたちは、
「困っている人がいたら声をかける」
のがあたりまえで、
「知的障がいのある方が困っていたら、わたしが声をかける」
そんな気持ちを持った人であふれる社会をつくりたい。

Lean on Meロゴ
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特別なあなた、特別なまなび。

わたしたちができることは、
「障がいのある方と関わるお仕事」をされる方に、
「障がい」について知ってもらうこと。
「障がい」について知らない人に、
「伝えられる人」になってもらうことです。

Special Learningロゴ
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大阪府の将来有望な起業家を発掘するコンテストで弊社代表の志村が地域型部門1位受賞。大阪府からハンズオン支援を受ける。

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大阪府ベンチャー企業成長プロジェクトBooming!2.0と4.0にて上場企業を作り上げた起業家や専門家より支援を受ける。

NPO CENTER ロゴ

大阪NPOセンターが主催するソーシャルビジネスプランコンペにて社会課題を解決する事業として、グランプリを受賞。

       eラーニング大賞ロゴ        

一般社団法人e-Learning Initiative Japanが主催する第15回日本e-Learning大賞にて、ダイバーシティー特別部門賞を受賞。

NEWS

第9回ソーシャルビジネスプランコンペ グランプリ受賞

今日はソーシャルビジネスプランコンテストでグランプリをとりました。障がい者支援者向けのeラーニング研修を提供する事業モデルで受賞することができました。
応援に駆けつけてくれた家族と秀平、そして柴田さん、本当にありがとうございました!
たくさんの方のおかけでこうしてソーシャルビジネスとして認めて頂けるようになり受賞をすることができたのだと思っています。
今回は申し込みが40社あったとのことでファイナルに残った6社はとても面白い事業モデルばかりでした。
今後お互いが刺激し合って社会に根付かせていければいいなと思います。最後に本日の様子を写真と一緒に紹介したいと思います〜!

ますはプレゼンの様子〜!5分間のプレゼンテーションを行いました!「いいでしょ?この写真♪」

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そして次はサポーターからのエールとして、今回2次審査通過の際から事業のブラッシュアップとして関わって頂いた中小企業診断士の阪本先生にエールを送って頂きました。もったいないお言葉の数々でした〜。

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そして今回応援にかけつけてくれた家族と障がい者支援者でありながら本日のカメラマンをしてくれた秀平さんです〜!弟の笑みがなんとも。笑

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グランプリは株式会社Lean on Meさんです〜って言われて写真を撮っているところ〜!

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特別に動画も〜!

そのあと嬉しいサプライズがありました〜!各団体ごとで応援団を代表して花束を贈呈してくれました!準備してくださった大阪NPOセンターの皆さま本当にありがとうございました!

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いつもご支援頂いている中小企業診断士の柴田先生ともパシャり♪

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最後に応援団できてくれた皆さんで〜!皆さん、ありがとうございました!

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おまけ。自慢げな弟。笑

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いま流行りのTEAM BEYONDに入団してみたよ!

TEAM BEYONDって?

TEAM BEYONDは、パラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のチームです。アスリートだけでなく、スポーツをする人、観る人、支える人、あらゆるジャンルを超えたメンバーが集まり、一つのチームとなってパラスポーツを盛り上げていきます。あなたもぜひメンバーになって、参加してください。そして一緒に、未来を変えていきましょう!

TEAM BEYOND公式サイトより引用

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いまは、障がい者スポーツって言わずに、パラスポーツって言うんですね!

なぜパラスポーツと言うのか調べてみると、

「障がい者スポーツ」という名称では、“障がいのある人たちだけがするスポーツ”といった印象を受けてしまいます。たとえば「車いすテニス」は車いすに乗り、「ゴールボール」はアイシェード(目隠し)をして、障がいの有無に限らず、誰もが一緒にできるスポーツです。(中略)いろいろな障がいのある人ない人が一緒にスポーツをすることがとても大事なのです。

引用元:[パラスポーツ]伊藤数子「『障がい者スポーツ』から『パラスポーツ』へ」

なるほど、障がいの有無を問わずにできるスポーツとして注目され始めたわけですね!ちなみに身体障がいのある方のパラリンピックの他に、知的障がいのある方のスペシャルオリンピックスやろう者(聴覚障がいのある方)のデフリンピックなどもあるんですよ!

では、さっそく

ユニフォームを作らずに入団することもできるようですが、せっかくなのでユニフォームを作ってみたいと思います。なんか右上にいるロンブーの田村亮さんが本田圭佑っぽく見えるのが気になりますが一旦置いておきましょう。ちなみに田村亮さんは、ここ高槻市出身です、はい。

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「ユニフォームをつくる」というボタンを押すと入団発表メーカーの画面が出てきました。ここで利用規約に同意してからメアドいれたらいいやつですね!あ、なんかSNS(facebook/twitter)でも入団できるようです。

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メアドを入力して送信をすると、仮登録メールが返信されてきました。それに記載されてあるURLをクリックするとパスワードを設定する画面が出てきました。ここでパスワードを設定できるようですね!

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ちょうどいいタイミングで、弟の特別支援学校で同級生だった中林くんから「ショートケーキを食べました」と写真つきでLINEが入りました。笑 中林くん、誕生日おめでとう!

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ログイン画面が出たのでログインをするとあっという間にSTEP2に進んでいたので、ここで待望の背番号表示ネームを決めるときがやってきました。何にしようかな〜、と考えていると今度は営業電話が。電話の人:「ホームページの制作をしているのでが…」僕:「うちもやってます。」うちのHPはCTO山田くんが寝ないで作ってくれたのに今更そんな業者さんにお願いはできないな〜。あ、背番号、背番号!

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僕は昔、少年野球をやっていたのでそのときの背番号3番にしました。名前はとりあえずSHUNSUKEでいこう。

ダンッ!

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お〜、思ってたのとちが〜う!笑

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ほんまにTシャツ作れると思ってたのに〜(ディスってないです。)

でも柔道廣瀬選手から入団を歓迎されたのでよかったです!

まとめ

こんな感じで障がいについて社会が受け入れていく体制を整える活動は非常に良いと思いました!もちろんこれだけで社会が変わるかはわかりませんが、きっかけを与えていくことが大切だと思います。自分たちが、「障がいのある方が生きやすくなるために社会へ何ができるのか」を考えて行動していく必要があります。引き続き、頑張って行こうと思いました。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

第6回大阪府起業家スタートアッパーコンテストで受賞しました!

大阪府のスタートアップ事業である、第6回大阪府起業家スタートアッパービジネスコンテストにて地域需要創出型1位の総合2位で受賞することができました。

関係者の方々の手厚いサポート、応援ありがとうございました。

今回の結果により、大阪府から事業を支援して頂けるようになりました。 isviagraotc

またサポート賞として、夢見る株式会社様から賞金10万円とメンターアドバイスの提供をして頂けることになりました。

今後、ベンチャー支援を頂けるように準備や、教育機関との連携などをしていきたいと考えています。

 

大阪NPOセンター主催ソーシャルビジネスプランコンペ2次審査通過

大阪NPOセンターさんが主催するソーシャルビジネスプランコンペの2次審査に通過して、最終審査に進むことができました。

2次選考では、5分間のプレゼンをしました。企業・大学などの見るからにお偉いさんの方々がたくさんおられて驚きました。

やはり、いろいろな人に話すことによって気づきやご教授を頂けるので自分の勉強にもなります。
自分は障がい者支援者向けの研修を大学生とかに受けてもらえたらいいな~とかを考えることがあったのですが審査員の方からは「マイナビやリクナビと提携して~」っていう具体的なところまで詰めて話をして頂いたり、なるほどなって思うことが多かったです。

つきましては10月1日(土)の『ソーシャルビジネスフォーラム』にてプレゼンをさせて頂くことになったのでもし応援に来てくださる方がおられましたらコメントかメッセージを頂ければと思います。

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障がい者の虐待について

虐待とは

虐待とは、英語で「abuse」と言います。abuseの意味を日本語に直訳すると、「乱用」です。

障害福祉サービス従業者(障がい者支援者)の障がい者へ対する虐待とは、

支援者が自分の欲望の充足のために障がい者を乱用するということです。

 

人は、人の世話をするときに自分が楽をしたいという気持ちから、知らず知らずのうちに人をコントロールしようとしてしまいます。そこで、もし自分の思い通りにいかずにイライラしてしまうと少し危険な状態と言えるでしょう。 viagracanadapharmacybest

虐待をされると人はどうなるのか

虐待をされた人は、いつもと同じ場所にいてることに安心できなくなります。安心できない環境にいると、自分の意志を抱くことすら不安になります。自分の意志が持てなくなると、前向きに生きることもできなくなり、生きる力を失っていきます。

落ち着かないのではなく、落ち着けなくなっている可能性もあります。

 

重度の知的障がいの方が一緒に生活をしている現場に立つと、多動で落ち着きのない方もおられます。しかし、時には最初は落ち着いていたにも関わらず、時間と共に落ち着きがなくなる方がおられます。このような方は、安心ができない環境なのかもしれません。

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