障がい者にやさしい街づくり

わたしたちは、
「困っている人がいたら声をかける」
のがあたりまえで、
「知的障がいのある方が困っていたら、わたしが声をかける」
そんな気持ちを持った人であふれる社会をつくりたい。

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特別なあなた、特別なまなび。

わたしたちができることは、
「障がいのある方と関わるお仕事」をされる方に、
「障がい」について知ってもらうこと。
「障がい」について知らない人に、
「伝えられる人」になってもらうことです。

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大阪府の将来有望な起業家を発掘するコンテストで弊社代表の志村が地域型部門1位受賞。大阪府からハンズオン支援を受ける。

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大阪NPOセンターが主催するソーシャルビジネスプランコンペにて社会課題を解決する事業として、グランプリを受賞。

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一般社団法人e-Learning Initiative Japanが主催する第15回日本e-Learning大賞にて、ダイバーシティー特別部門賞を受賞。

NEWS

第2回Special Tennis(知的障がいのある方のテニス教室)を開催しました!

第2回Special Tennis(知的障がいのある方のテニス教室)は、少し肌寒い中でしたが、しっかりラケットを振ってみんなで楽しめました!なかにはラリーがたくさん続いた方もおられ、テニスの面白さを感じていただけたかと思います。休憩をしたり、集中をしたり、しっかりとメリハリをつけて楽しむことができました!

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これって異常!?社会福祉施設の管理者が抱える負の連鎖

一般的な管理責任者の統制範囲って?

一般的な管理責任者の統制範囲について、Span of Control(スパンオブコントロール)というMBA用語から紐解いていきたいと思います。

Span of Controlとは、マネジャー1人が直接管理している部下の人数や、業務の領域。
一般的な事務職では1人の上司が直接管理できる人数は5~7人程度と言われているが、様々な要因によってspan of controlは左右される。要因としては、部下の業務内容や業務レベル、権限委譲できるかどうか、業務管理手法、教育、トレーニング、社内制度やシステムなどがある。

(引用元:GLOBIS MANAGEMENT SCHOOL

なるほど。基本的に一人の管理責任者が直接管理できる人数は5〜7人なんですね!確かにこれ以上の人数を一人で管理しようと思えばよっぽどのリーダーシップが必要でしょうが、それでも管理が行き届かない部分が出ても不思議ではありませんね。

では一体、社会福祉施設の現状は?

項目 数値
障がい(児)者数(身体・精神・知的) 787.9万人
社会福祉施設数 50,343施設
施設あたり障がい者充当数 156人
施設あたり直接処遇職員数(=A) 6.12人
 うち常勤 4.58人(74.9%)
 うち非常勤 1.54人(25.1%)
施設あたり管理責任者数(=B) 0.48人
統制範囲(=A÷B) 12.75人

(出典:厚生労働省「社会福祉施設等調査の結果」「厚生労働省「障がい福祉サービス等経営実態調査」内閣府「障害者白書平成26年版」)

1人の管理者で13人の職員を管理する現状は、異常な状況と言えるのではないでしょうか。また、直接処遇職員を管理する管理責任者は1施設あたり平均で0.48人程度となっていることも管理責任者の不足と言えます。さらにいえば、管理責任者が直接処遇職員を兼務していることが非常に多いため、その管理統制範囲はもっと狭いものでなくてはいけないと言えます。

管理者の負担が引き起こす問題

管理者に対する負担の重さ、あるいは不充分な管理による支援の質の低下が業界の問題として存在しています。ひとつは、管理責任者の数が少ないことで直接処遇職員の教育が進まず、適切な対応を理解していない多くの直接処遇職員で支援を行わなければならないことが挙げられます。さらにもうひとつ、当社が独自に行った事業所ヒアリングでは、管理責任者の組織マネジメント力の不足を認知されているほか、管理責任者として任命できる有能な人材がいないことを問題視されていました。事業者にこうした意識はあるものの、増加した障がい者に対する支援対応を行える職員数が限られていることから、管理者としてステップアップするための経験および教育を十分に積むことができていないことが問題として挙げられます。

さらに

高い離職率も原因に挙げられます。直接処遇職員の約25%は非常勤です。当社が独自に行った事業所ヒアリングでは、非常勤職員の離職・転職率が非常に高いことがわかりました。離職の原因のうち、多いものは支援によって身体の不調(腰痛やケガなど)を招いたこと・支援の負担に耐えられなくなったなどです。 職員が離職すると、新たな人員を雇用することとなります。その際には新たに教育を施す必要があるため、その時間と費用がかかることとなります。しかし、管理責任者は実務と管理で多忙なため、個別教育に時間を割くことができません。外部講師に委託するとしても、1人だけの受講では費用対効果が悪いため実行不可能といえます。 必要に駆られて新たな雇用を行ったはいいものの、十分な教育を行うことができず、その人物がまた離職してしまうという状況に陥る悪循環が続いてしまいます。

まとめ

やはり、管理責任者が本当に障がいのある方の自立を考えて頑張っていたとしても、後継者や右腕の育成という課題はついて回ります。ただ、全部を自分一人でやろうと思うと管理者の負担は増える一方です。そんな志の高い管理責任者の負担を少しでも減らしていくために当社が力を発揮していきます。障がいのある方の自立を本当に考えた支援をしている方と共に頑張っていきたいと思います。

 

0から学ぶダウン症 Part4 ー学校教育ー

みなさまこんにちは、CRMのタケです。
そろそろお名前覚えていただいてきたころでしょうか。一人でもそういう方がいらっしゃってくれれば今日も楽しく記事を書いていけるというものです。

世間ではもういくつ寝るとお正月ですね。もうお年玉をもらう年齢からは外れてしまったので特別に年末にわくわくする理由もないのですが、それでも普段より少しにぎやかな雰囲気にあてられてなんだが気持ちが昂ったりします。おせち料理があれ不思議なもので年々おいしく感じるんですよね、お雑煮もおいしいし、お正月はそんなのが楽しみです。

今日は前回に引き続き療育のお話ですが、少し年齢が進んで学校での教育についてのお話がメインとなります。以下より本文です。

 

 

統合教育

統合教育とは、健常児と一緒の場所で、同じ内容の授業を、同じ待遇の下で受ける教育です。人間はみんな周りの人がすることを真似ることで何かを覚えていきます。それは例えばことばであったり、体の動かし方であったり、人との振る舞い方であったり、社会性そのものを学ぶこともそのうちの一つです。統合教育の良いところはまさしくここにあると思います。生活面の様々なところで、共同体の中の人々はお互い知らず知らずのうちに影響を受けるものです。それは自分が意識しなくともそうだし、小さなころならなおさらです。健康状態についての問題がなく、受け入れ先に良いところが見つかれば統合教育はダウン症の子供にとってプラスに働くことでしょう。
少し話がそれますが、子犬を飼う時も一匹で飼ってしまうと喧嘩の加減がわからずに育ってしまい大人になった時に飼い主を異常な強さで噛んでしまうことがあるとかいいます。何が言いたいかというと、結局生きていく以上、他者との関係を避けて完全に一人でいるなんてことは無理で、どこかしらでその関係性やうまいやり方を学ぶ必要があるということです。

まず初めに通う通園施設は保育園または幼稚園だと思います。保育園の方が幼稚園よりも保育時間が長いのでしょうか。保育時間が長ければ長いほど、生活面での指導が期待できるかもしれません。短い時は保育終了後にプライベートな付き合いの時間を設けることができ、様々な経験をさせることが出来るかもしれません。自分にあった条件の保育施設を探しましょう。

よりよい統合教育に少しでもしていくために、いくつか気をつけておきたい事項があるようです。受け入れを希望する施設の保育者の数や受け入れ態勢、研修の有無などはその気にすべき項目の一つでしょう。園全体がダウン症のこどもの発達段階や特性、気を付けるべき事柄に関しての知識を持っていれば安心して預けることができますね。また子供同士がうまく関係を築けるかどうかは、その他の子供たちの保護者の理解があるかどうかにも大きく影響を受けます。保護者同士で情報を共有したり、保護者会などに積極的に参加することも大切なことです。また、その園が専門機関と連携を持っているかというのも気にするとよいかもしれません。場所によっては地域との協力体制を築けているところもあるそうです。調べられることは全部調べて、自分にとって最も良い園が見つけられるとよいですね。

 

学校教育、特別支援学校について

障害を持つ子供は、通常の教育形態を受けるだけでは持っている能力を活かしきれずに終わってしまうこともあります。初めの記事にも書いたと思いますが、健常児に比べて発達するスピードが遅いため、自分にあった速度の教育を受けていくことが大切なのでしょう。そういった子供たちに対応するために「特別支援学校」「特別支援学級」「通級による指導」という3種類の教育形態が存在しています。一般的に中度から重度と呼ばれるようなこどもたちが通うのが特別支援学校と呼ばれるところです。こどもに対する教員の数は手厚く、建物自体もかなり配慮されたつくりになっているため安心して通うことが出来るでしょう。特別支援学級は障害が比較的軽いこどものために小・中学校におかれている学級です。また必要に応じて通級指導教室に通いながら、普段は通常と同じ学級に在籍する通級と呼ばれるシステムもあります。しかし原則としてこのシステムでは知的障害はのぞかれているので、ダウン症の子供で通級指導を受けているこどもは少ないかもしれません。
これらのような仕組みを利用せずに、通常の学級に通うケースもあります。先に書いた幼稚園保育園でのケースと同じで統合教育としての利益をもたらす可能性がありますので、症状が軽度な場合の選択肢として十分にあり得るでしょう。しかしここで気にしなければならないのは通常学級にいることがその子にとって幸せかどうかということです。適切な手立てをしないままに、何も考えず通常の学級に入れてしまうことをダンピング(投げ込み)というようです。これは避けなければならない事態だと考えています。
自分にとってしんどいことに挑戦するということは成長するためには必要不可欠です。しかしながらそのしんどいことは、当たり前なことですが、とてもしんどいことなのです。何のためにやっているのかわからなくなるかもしれません。その先に本人の望むものがないかもしれません。一度ゆっくり考える時間を設ける必要があるかもしれません。重ねてになりますが全員が不幸になってしまう努力は絶対にしないでください。

 

 

 

今日の記事はここまでにしようと思います。今年はあと何回記事を書くのかなぁ。
またここでお会いしましょう。最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

参考文献:玉井邦夫「ダウン症のこどもたちを正しく見守りながらサポートしよう」日東書院

販売冊数100冊突破!ダウン症の弟が作った手帳(2017年)

販売冊数100冊突破!

僕の大切なダウン症の弟が描いた絵を使用した手帳が、今年も100冊売れました!ご用意している200冊まであと半分というところですが、早くもからあげプロジェクトの趣旨である、「弟にからあげをたくさん食べさせてあげたい」という目標が実現に近づいてきています。

ご購入頂いたお客様からも続々とお声を頂いています!

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本当に嬉しい限りです。また、ご購入頂いた方の中には、「おれが弟くんにからあげを食べさせに連れて行ってあげるよ!」と言ってくれる方もおられて心が温まりました。今回のからあげプロジェクトは、収支を発表して(弟に確認してからになりますが)みんなで弟とからあげを食べるイベントをしたいなと思っています。ですので、高槻周辺で良い感じのからあげ屋さんがあればぜひ教えてください!

 

0から学ぶダウン症 Part3 -療育について-

みなさまこんにちは、タケです。
めっきり寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。僕はもうマフラーも帽子も手袋もフル装備で毎日を過ごしております。

唐突ですが僕、CRMという肩書きをいただいております。たいそうカッコ良いお名前ですがこれは一体なんなのでしょうか。
Customer Relationship Manager の頭文字でCRMでございます。簡単に言うと「お客様と関係性を築く人」です。山田くんがつけてくれました。なんとかみなさんと仲良くなっていきたいなと思う今日この頃です。というわけでちょっと仕切り直しまして、

みなさまこんにちは、CRMタケです!

はい、では今日の中身へいきましょう。本日からは「療育」というテーマでのお勉強のお話です。以下より本文です。

 

療育って何?

療育ってなんでしょう?まずみなさん聞いたことありますか?見て字の通り何か治療するんでしょうか。その通りです。「生活するにおいてなんらかの障害を持っているこどもの困難を軽くして、その子供たちの生活を少しでも不自由なく暮らしていけるようにしていく教育的援助」を治療教育と呼ぶそうなのですが、その治療教育を略した言い方が療育となっています。
もともとの概念自体は、戦後に肢体不自由なこどもの治療のために作られた言葉なのだそうですが、知的障害の分野ではドイツからもっと早くに日本に導入されていたようです。今では幅広く、医学、心理学、福祉、教育諸々を含めた系統的な動きのことをこのように呼ぶんだとか。早期療育、超早期療育という言葉もあるようで、少しでも早くダウン症に対する理解を深め、それに対する支援を開始することが大切なんですね。

療育の効果は子供の発達支援になるのはもちろん、その親御さんの心理的負担などを和らげる効果もあると言われています。何をしていいかわからない状態で全て自分のせいにしながら子育てをするのは辛いですもんね。まずはきちんと理解すること、その上で行動をしていけば自ずと良い方向に物事は動いていくものです。
支援は運動、遊び、言語、社会性などなど本当に幅広いジャンルの知識が必要です。そんなもの一人でやっていては到底追いつきません。そこで系統的な支援には様々な施設や専門家の力を借りることも非常に重要です。何も知らなくても大丈夫。スタートは一緒です、今から学んでいきましょう。

 

療育はどこでできるの?

療育は極端な話で言えば家でできます。ですが先ほども述べたように自分一人の力で体系的に幅広いジャンルの療育を行なっていくと言うのは本当に難しいことです。そこで全校津々浦々様々なところに療育を支援してくれる施設があります。まずはそこを頼ってみるのは一つ手ではないでしょうか。

幼児期に通える施設に「通園施設」があります。自治体の児童相談所で手続きをしたのち、全国の自治体、社会福祉法人などに運営される施設へと入園します。通園施設には「知的発達に障害がある子を対象とした園」「運動発達に障害のある子供を対象とした園」「聴覚に障害がある子供を対象とした園」と三種類あるようです。通園形式は様々で、母子ともに通園するところもあればそうでないところもあるし、週に何日通うかもその施設次第です。一度自分の地域にある施設を調べてみるのが良いでしょう。
通園施設には児童福祉法によって定められた基準によって児童指導員もしくは保育士が配置されて療育にあたっているようです。他にも様々な専門家の方々が配置され、相談などに乗ってくれることもあるようです。他にも施設に通うことで同じような境遇にいる親御さんたちと仲良くなれることも通園のメリットではないでしょうか。重ねてになりますが、統計的に幅広いジャンルの知識を蓄え、さらにそれを効率的に実施するということは並大抵の労力ではありません。一人ではきっとしんどい思いをしてしまうでしょう。一生懸命頑張ることはとても大切なことですが、子供も親も不幸になってしまうような努力だけはしないでください。あなたの味方は色々なところにいます。

最近の傾向として通園施設にすこし通った後、保育園や幼稚園へと移行していくというケースが増えているようです。しかしながらダウン症の子供たちは、少し発達が他の子供たちに比べて遅いことに加えて、病気にかかりやすいということも留意しなければならない点です。そのため、きちんとした体調管理をこどもの成長、発達の考慮に加えながら教育を進めていってください。

 

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本日の記事はここまでとさせていただきます。今日は主に幼児期の通園、療育の話をさせてもらいました。次の記事ではもう少し色々な年齢の子供を対象とした療育について勉強した記事を書かせていただこうと思います。また呼んでいただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。また皆さまにお会いできる日を楽しみにしております。

では、失礼致します。

 

 

参考文献:玉井邦夫「ダウン症のこどもたちを正しく見守りながらサポートしよう」日東書院

高槻市の障がい者支援施設でダウン症の弟が作った手帳を内職して頂きました!※動画あり

「からあげをたくさん食べたい。」

からあげをたくさん食べたいプロジェクト(勝手に命名)でダウン症の弟が描いた絵をデザインした手帳を販売しているのですが、(知らない人は前回の記事を参照)制作にあたり、実は、高槻市の障がい者支援施設の生活介護で内職(仕事)をお願いしました!

生活介護とは、

障害者支援施設その他の以下に掲げる便宜を適切に供与することができる施設において、入浴、排せつ及び食事等の介護、創作的活動又は生産活動の機会の提供その他必要な援助を要する障害者であって、常時介護を要するものにつき、主として昼間において、入浴、排せつ及び食事等の介護、調理、洗濯及び掃除等の家事並びに生活等に関する相談及び助言その他の必要な日常生活上の支援、創作的活動又は生産活動の機会の提供その他の身体機能又は生活能力の向上のために必要な援助を行います。

(引用元:厚生労働省 障害福祉サービスの内容)
難しいですね。要するに、特別支援学校を卒業された方で一部が就職し、一部が就職するためのトレーニングをする施設に行き、そして一部が食事やトイレなどで自立ができるように訓練(もちろん中にはそれらをクリアして次の課題にトライしている人もいます)するところが生活介護です。生活介護では、実際に障がいのある方が支援者と一緒に内職やポスティングなどを仕事として行っています。この仕事は地域によって様々で、沖縄では線香づくりを仕事にしているところもあれば、北海道では古紙を集めて薪をつくってビニールハウスに販売するなど障がいのある方の能力を使ってできる仕事をみつけて地域のニーズに合わせて行っています。

そこで、今回はなんと!

高槻市の障がい者支援施設の生活介護の方々に、この弟の手帳を梱包する内職を依頼すると快く引き受けてくれました!さらに今回は、実際に作業をしている様子を皆さんにご覧頂きたく動画をご用意しました!(お母様からもご了承済みです)どうぞ!

はい、今年の手帳はたくさんの障がいのある方のご協力も得てご用意することができました!ご賛同頂けるかたはこのからあげをたくさん食べたいプロジェクトにご協力お願い致します。購入は下記からも行えます!
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