障がい者にやさしい街づくり

わたしたちは、
「困っている人がいたら声をかける」
のがあたりまえで、
「知的障がいのある方が困っていたら、わたしが声をかける」
そんな気持ちを持った人であふれる社会をつくりたい。

Lean on Meロゴ
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特別なあなた、特別なまなび。

わたしたちができることは、
「障がいのある方と関わるお仕事」をされる方に、
「障がい」について知ってもらうこと。
「障がい」について知らない人に、
「伝えられる人」になってもらうことです。

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お取引先様

       自立センター前穂
       北摂杉の子会
       友遊福祉会
       光輝会 隆光学園
       南高愛隣会
       ゆめネット
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メディア実績

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大阪府
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障害者.com

講演実績

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表彰実績

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大阪府の将来有望な起業家を発掘するコンテストで弊社代表の志村が地域型部門1位受賞。大阪府からハンズオン支援を受ける。

Booming ロゴ        

大阪府ベンチャー企業成長プロジェクトBooming!2.0と4.0にて上場企業を作り上げた起業家や専門家より支援を受ける。

NPO CENTER ロゴ

大阪NPOセンターが主催するソーシャルビジネスプランコンペにて社会課題を解決する事業として、グランプリを受賞。

       eラーニング大賞ロゴ        

一般社団法人e-Learning Initiative Japanが主催する第15回日本e-Learning大賞にて、ダイバーシティー特別部門賞を受賞。

NEWS

【Special Tennisクラウドファンディング達成!】おかげさまで目標の100%達成しました!

ご支援頂いたみなさま、本当にありがとうございました!

おかげさまで目標である32万円を達成することができました!

最初は本当に集まるのか不安でしたが、無事にSpecial Tennis(知的障がいのある方のテニス教室)のみんなに、「ラケット」「ボール」「ネット」などを揃えることができます!

本当に感謝しています。

締め切り期日まであと4日ありますが、「大阪の高槻」で「知的障がいのある方」の「テニスをする場がある」ということをより多くの方に知って頂きたいと思いますのでシェアなど拡散いただければ幸いです。

繰り返しになりますが、みなさん本当にありがとうございました!

 

【Special Tennisクラウドファンディング挑戦中!】みなさんのおかげで達成率50%のところまで来ました!

みなさん、ご支援ありがとうございます!

たくさんの方のおかげで現在達成率が目標の50%まできました。

あと6日で残り半分の16万円を達成しなくてはいけません。

もし達成しなければ、今までご支援頂いたものが全てキャンセルになってしまい、テニス教室をするために必要な、ジュニア用ネット、スポンジボール、レッドボール、ボールカゴ、構造化の細工したラケット、スポーツ保険などを用意することができなくなってしまいます。

ラスト6日間でなんとか100%達成したいと思います!

何卒、応援よろしくお願いします!

 

第1回パイセンと一緒に夕食会〜障害者支援者意見交換会〜

みなさまこんにちは、CRMのタケです。

先日このブログでもお伝えさせていただきました障害者支援者意見交換会「パイセンと一緒に夕食会」が予定通り行われました。
今回はその報告に参らせていただいた所存です。

障害者支援者意見交換会って何?

まず初めにこの会が一体何なのかについてのお話をさせていただこうと思います。この会は文字通り「障害者支援」に関わる人々の「意見交換」のために開かれた会です。この業界で働いている人たちは自分の職場以外の同業者に出会わないと聞いています。せっかく同じように働く人々がいるのですから交流できた方が楽しいですよね。
また各事業所ごとに異なるノウハウ、工夫を持っているはずです。悩みを持っている方も多いでしょう。色々なところで働く多種多様な人々が交流することで、これらが共有されて業界全体が少しでも良い方向に動けばなぁ、とそう思い始めた会がこの「障害者支援者意見交換会」でした。

第一回目となる今回は「パイセンと一緒に夕食会」というタイトルとなっていました。これは普段からお世話になっている職場の先輩と一緒に交流会に参加し、自分たちの持つ悩みや仕事での難しいところなどを共有して、なんなら解決手段を教えてもらおう!という主旨のもとに開いたものです。「え、あっちの先輩の方が素敵なんだけど!」とかにならないよう、ちょっとした見せ所なのかもしれませんね。

またこの夕食会はただ食事を食べるだけではなく、テーマトークのようなものを用意していました。プロのファシリテーターの方をお呼びして、少しだけ難しかったり話すのが恥ずかしい(?)お話も気軽にできるようサポートしてくださいます。初対面の人ばかりが集まる場所でいきなりしゃべれって言われても。。。って人も大丈夫です!実際にどんな感じだったのかは次からご紹介させていただきます。

 

会の様子をご紹介!

それでは実際の会の様子をご紹介していきましょう。初めにお呼びしたファシリテーターです。

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NPO法人シミンズシーズの柏木輝恵さんです。話のタネとなるテーマを出していただきながら、テーブルを回って順番にお話をしてくださっていました。おかげ様でどのテーブルも盛り上がり「誰もしゃべれない。。。気まずい。。。」というようなことは全くありませんでした。
ファシリテーターという言葉はみなさんに馴染みのある言葉でしょうか?ファシリテート(facilitate)という言葉には「物事を容易にする」という意味があります。ファシリテーターというのはつまり「みなさんのお話をリードして簡単にことが運ぶようお手伝いさせていただきますよー」という人のことですね。どんな風にこの方がそのファシリテートをするか気になりますか?それはもう次回に来ていただくしかないですねぇ。

 

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こちらテーマに合わせてトークをするみなさんです。今回のお話は基本的に「あなたが支援者になるまで、なってから」という主旨だったように思います。みなさんそれぞれ自分の思いを口に出して語ってくださっていました。

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こちらも同じくトークをするテーブルです。ちなみに左でボードを出しているのはウチの社長です。とても和気あいあいとした雰囲気の中会は進んでいきました。

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飲み物も用意していました!ここはノンアルコールではありません!飲み物食べ物ありですが会費は一切取っていませんよ。ご安心ください。

 

 

はい、という感じでみんなで楽しくお話をしながら、普段の職場での経験や悩みなどを共有していきました。食事と飲み物とプロのファシリテーターと、それから同じ職を持った同士たちと、とても良い時間を過ごせたのではないでしょうか。

 

次回は五月ごろ、新年度を迎えて新人さんが入ってきたころにやらせていただく予定です。興味のある皆様はぜひともご参加ください!それでは!またお会いしましょう!

【Special Tennisクラウドファンディング挑戦中!】全豪オープンを終えて感じたこと。

全豪オープンが終わり、男女ともにレジェンド達が再びファイナルで当たったのにはとても感動しました。
フェデラーもナダルもただ単に進化しただけで勝った訳ではなく、勝負どころの要所要所だけパワー使って体力の調整をしながらゲームメイクしていた印象がありました。

グランドスラムとはまたべつですが、知的障がいのある方のテニス教室も海外のテニス友達に声かけたりして、いろんな国の方々とテニスができたらなと思ったりしました。

Special Tennis(知的障がいのある方のテニス教室)のプロジェクトも残り日数が僅かになってきました。

テニス教室をするために必要な、ジュニア用ネット、スポンジボール、レッドボール、ボールカゴ、構造化の細工したラケット、スポーツ保険などを用意する費用を集めています。
ご支援の程、よろしくお願い致します。

【Special Tennisクラウドファンディング挑戦中!】障がいのある方を支援する方たちで交流会

昨日「パイセンと一緒に夕食会」ということで障がい者支援と関わる皆さんと意見交換会をCafeクローバーさんで開催しました!
パネルディスカッションを行い、「障がい者支援の仕事を始めたきっかけ」や「働いてみて感じたこと」など皆さん色々な視点からお話をしていたのでとても面白かったです。
なにより意見交換会の始まる前の緊張感が、終わる頃には嘘のように皆さん打ち解けられ、良い関係を築かれていたのが嬉しかったです。
「自分の思ってることを伝える」ことから、障がいのある方との関わり方を知らない人に「伝えられる」支援者が増えればいいなと思います。

【Special Tennisクラウドファンディング挑戦中!】地域でテニス教室をやる意味について

第3回Special Tennisを開催しました!!(今回も用具は全てテニスガーデン高槻様にお借りしました。。。)

実は、今回Special Tennis開催にあたりクラブハウス内で練習に来ていた一般のおじちゃんとこのようなやりとりがありました。

おじちゃん「お兄ちゃん、今日はなんかやんの?」

 

僕「はい、今日は知的障がいのある方にテニス教室をやるんです!」

 

おじちゃん「そうなんや!ええことしてんなぁ。」

 

僕「ありがとうございます!彼らはなかなか運動する場がなくて・・・」

 

おじちゃん「そぉか!車椅子テニスとかはようテレビとかでもやってるしあれやけど知的障がいの子らは言われてみたらそんなんやってるとこ知らへんな!」

 

僕「そうなんです、だからこうやって僕ら活動してるんです!」

 

おじちゃん「ほんまぁ〜、あっちこっちでそういうのんできたらええなぁ!」

 

 

僕は、地域のテニスクラブでテニス教室をすることの意味はこういう一般の方とのやりとりにあると思います。

今回のおじちゃんは知的障がいについて認識があったので話がスムーズでしたが、もし知らない人には伝えるチャンスでありいろんな人に関わってもらえるチャンスです。

こういうチャンスを一つ一つ活かしていくと、例えば街で知的障がいのある方が困っていたら気にかけてくれるようになると思っています。