【Special Tennisクラウドファンディング挑戦中!】地域でテニス教室をやる意味について

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第3回Special Tennisを開催しました!!(今回も用具は全てテニスガーデン高槻様にお借りしました。。。)

実は、今回Special Tennis開催にあたりクラブハウス内で練習に来ていた一般のおじちゃんとこのようなやりとりがありました。

おじちゃん「お兄ちゃん、今日はなんかやんの?」

 

僕「はい、今日は知的障がいのある方にテニス教室をやるんです!」

 

おじちゃん「そうなんや!ええことしてんなぁ。」

 

僕「ありがとうございます!彼らはなかなか運動する場がなくて・・・」

 

おじちゃん「そぉか!車椅子テニスとかはようテレビとかでもやってるしあれやけど知的障がいの子らは言われてみたらそんなんやってるとこ知らへんな!」

 

僕「そうなんです、だからこうやって僕ら活動してるんです!」

 

おじちゃん「ほんまぁ〜、あっちこっちでそういうのんできたらええなぁ!」

 

 

僕は、地域のテニスクラブでテニス教室をすることの意味はこういう一般の方とのやりとりにあると思います。

今回のおじちゃんは知的障がいについて認識があったので話がスムーズでしたが、もし知らない人には伝えるチャンスでありいろんな人に関わってもらえるチャンスです。

こういうチャンスを一つ一つ活かしていくと、例えば街で知的障がいのある方が困っていたら気にかけてくれるようになると思っています。

 

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